Google Apps Script #1 「初期設定」

2015年2月15日

GoogleAppsScript

Gmailを使っている人であれば、Googleアカウントを持っているという事になります。 Googleのツールには、全てではないですが、「GoogleAppsScript」というカスタマイズが 行えるスクリプト言語に対応している場合があり、 そのスクリプトを使うと、通常使っているサービスをより便利に使うことができます。 ただし、JavaScriptがベースになっているスクリプトなので、その辺を少しわかっている人でないと難しいかもしれません。 でも、やってみて損はないと思うので、おすすめしたいと思います。 今回は基本的にスプレッドシートでコードを書いていく方法で行いたいと思います。

初期セット

1. GoogleDriveで新規のスプレッドシートを作成

2. 「ツール」「スクリプトエディタ」を選択

3. GoogleAppsScriptのコードエディタを開く

これで、コードを書けばスクリプト構築はできてしまいます。 準備完了です。 コードエディタの左上に「無題のプロジェクト」となっている箇所に、名前を付けると、管理が楽になるので、変更して使ってください。

コンソールログを表示してみる

コードに以下を記述してみる。 ※consolo.logという命令は使えないので、Logger.logという独特の命令になる。 function myFunction() { Logger.log("hello world!"); } 記入したら、ソースを保存します。 次に、コードを実行してみます。 そのままでは、コンソール文字が見えないので、「表示」「ログ」を選択 すると、ダイアログが画面中央に邪魔だけど表示されて、無事に文字列が表示されていることがわかります。 こんな感じで、コードを書いて実行して、ログを見ながらでバッキングを行うような流れになります。 次回から、色々使えるコードを紹介します。