サーバーのよく使うコマンドメモ| nohup

2015年2月13日

コマンド サーバー テクノロジー

Summery

コマンドをバックグラウンドで実行させる。 ※遠隔ssh操作などで、時間のかかるバッチ処理などを行う場合、ターミナル端末が離席中にスリープ状態になってしまうと、コマンド実行が中断されてしまう場合がある。 このコマンドをつけると、ターミナルを終了しても、バッチは終了まで実行される。

Construction

$ nohup [command]

Option

command : 通常のコマンドライン入力

Sample

# 長時間かかるバッチ処理のshellプログラムをバックグラウンドで実行 $ nohup sh hoge.sh

Coution

バックグラウンドでバッチを実行する場合は、実行直後から、ターミナルと切り離されるので、-vオプションなどのコマンド実行経過を目視することができない。 バッチファイルなどであれば、ログをファイルに書き出して、tailコマンドと組み合わせて行うと効率的に作業できる。

Discription

The nohup utility invokes utility with its arguments and at this time sets the signal SIGHUP to be ignored. If the standard output is a terminal, the standard output is appended to the file nohup.out in the current directory. If standard error is a termi- nal, it is directed to the same place as the standard output. Some shells may provide a builtin nohup command which is similar or identical to this utility. Consult the builtin(1) manual page.