「食わず嫌い」を主張すると嫌われる理由

2015年2月17日

マインド 日記

「長所を見ないアンチと、短所を見ないファンの言葉は信用するな。」 という言葉を聞いた。 なんだかすごくわかる。

アンチと言えば

小さい頃からひねくれていた僕は、何かにアンチな人の気持がよくわかる。 「アンチジャイアンツ」 なんて、どこでもいい話のネタである。 でも、アンチな人は本当に嫌っている事が多く、人気者が妬まれているような印象が結構強い。 アンチは、マイナーを好みたがる人に多いのではないかいな? 少数派を愛するという気持ちにも非常に共感できる。

ファン

これは、僕はあまり理解できないんだが、アイドルやミュージシャンなど、おっかけをする気持ちが全くわからん。 おっかけとストーカーの線引きも、もしかしたら非常に難しいのではないかと考えてみた。 おっかけしている人からすると、不本意かもしれないが、対象の芸能人が深いに思うかどうかの差で、不快に思われている場合は、 ストーカーと同じと考えられても仕方ない。

食わず嫌いを売りにするやつ

食べ物アレルギーを持っている人は、本当に可愛そうに思う。 なんせ、その食べ物を食べるとアレルギー反応が起きてしまうのだから・・・ むしろ、食べたいのに食べられないという辛さが想像をしただけでも、不憫に思う。 それに引き換え、食わず嫌いは本当にタチが悪い。 多くの食わず嫌いに見られる傾向は、食べない事(食べられない事)に対して、ポリシーを持っている人が多い。 不思議なことに、社会人になると、そのポリシーを自慢したがる人が非常に多い。
一人暮らしをしていて、野菜が嫌いなので、肉料理ばかり毎日食べている。 魚のヒカリモノが嫌いなんで寿司屋は行かない。
自分で勝手に食べないだけの事で、放っておくのが良いのだが、自慢されると非常にウザい。

アレルギーを知った時の恐怖

友達の家に、子供を連れて、家族で遊びに行った時に、久々の再開だったので、手土産を持っていった。 前の週末にデパ地下で、おいしそうなクッキーを買って行って、子供も喜ぶかと思ったが、 手渡した時に、友達夫婦の微妙な空気に気がついた。 聞いてみたところ、先日、子供が毎朝食べていたピーナッツクリームを塗ったパンを食べていた時に いきなり吐いて倒れて、顔が真っ赤に腫れ上がったというので、急いで病院に連れて行った所、 検査すると、「ピーナッツアレルギー」ということが判明したらしい。 機能まで普通に食べていたのに、なんでこのタイミングでアレルギーなのかも 全く理解できないらしい。 子供とお風呂に入っている時に、学校の話をしたら、クラスに「小麦アレルギー」や「お米アレルギー」なんていう 子供もいるという事を聞いた。 パンやご飯や麺が食べられないらしい。 しかも、これから伸び盛りの子供が・・・ 毎日、お母さんが弁当を作ってくれて、給食を食べられずに、お弁当を食べているそうだ。 胸が痛みますよね。

子供の「好き嫌い」と、大人の「食わず嫌い」

子供が嫌うのは「野菜」や「牛乳」が多い。 理由も、「苦い」や「まずい」、「甘くない」など、一番最初に食べた時の印象で、嫌いになる事が多いらしいが、 大人の食わず嫌いは、その子供の好き嫌いをそのまま大人の今現在も引きずっているケースもよく聞く。 仮にお父さんが、「ニンジン」が嫌いで、子供に「食べなさい」という教育ができるのだろうか? 子供が食べられなかった時に、どのような言い方をするのかは正直分かりかねるが、きっと教育してないんだろうな・・・と想像できる。 「なんでも残さず、コメ一粒まで、食べなさい」 という教育は、昭和なのかもしれないな・・・ 「少し残すダイエット」 みたいなのもあるしね。

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