ネイティブアプリか、ブラウザアプリか?

2015年2月2日

テクノロジー プログラミング

SNSゲームが圧倒的勢力となった、スマホアプリのマーケットですが、 海外のアプリ事情はどうやら違うらしい。 実際に見たわけではないが、昨年、台湾のエンジニアと話す機会があり、ベトナムや台湾では、インフラが行き届いていないため、ネイティブアプリが主流ということを聞いた。 もちろん、考えれば当たり前で、日本のパケット天国は、都市部に限られていることも、重々承知だ。

ネット環境は日本はかなりいい!

それでは、グローバルを考えると、今のSNSゲームのような、アプリを立ち上げると、ネットで前回情報を読み込んで、個人確認して、ようやく、起動できる。 ネットがないと、ほぼ使えない。 と言うようなアプリは、厳しいのは目に見えている。 恐らく、国内限定アプリだから、 と言う風に、割り切っている開発者、企画者も多いのでは? ゲームに限らず、健康アプリなども、データはネットで常に保存され、いつでもどこでも、どのブラウザでも、呼び出せる、日常無くては困るレベルにまでなっているが、 これも、インフラあっての事。

アプリの起動時のネットアクセスはマジウザい!

もちろん、SNSなどのサイト閲覧などは、ネット接続しないと、ダメということは、当たり前だが、 ネット起動するアプリの起動時間の長いこと長いこと、、、 もう少し、ユーザーライクにならんものか、考えてみたい。 まず、ネイティブアプリか、ブラウザか、という択一論は、正直どちらでもいい。 ちなみに、ブラウザアプリでも、キャッシュや、内部処理を駆使して、ローカルアプリみたくする事は可能なので、ここは、ハイブリッドが出来るのが、いいのではないかと思う。 その際、マルチデバイスを考えて、出来るだけブラウザ機能にシフトしておくと、移植はすごく楽になるはず。 デメリットもあって、端末のブラウザ仕様が、激しく異なるモノもあるということ。 個人的には、チャットなどは、ダイレクト端末通信が出来るのが望ましいが、端末同士が遠隔の場合は、SMSまたは、notificationを通ってからの、ダイレクト通信であろう。

ハイブリッドのユーザーライクなアプリが絶対にいい!

サーバーサイドで全ての処理をするアプリというのも、インフラさえあれば、非常にメリットはでかい。 だって、別端末に乗り換え、なんて時、ログインするだけで、データがそのまま移動してくれるし、端末管理をしてくれるしサービスもあって、それはそれは便利に使える。 自分がよく使うアプリであればある程、便利に、効率的に使いたいと思うので、こういった意見は是非、そのアプリ開発現場に届けて欲しい。 レビューがそれにあたるかな?

スマホの16GBでも容量が足りない?!

容量はスマホの大問題のひとつです。 インターネット上でデータ保存できる、Dropboxやicloudの利便性は非常にありがたいですよね。 カメラで写真とっていて、容量がオーバーした時の悲しみは、本当に切ないもので、ネット上でバックアップできて、ネットにつながっている時のみ、データ同期が行われる仕様・・・ Googleはこういう仕様、非常にうまいので、真似る点が多いですよね。 是非、ネイティブ、ネット、のハイブリッドアプリが標準になってほしいです。

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