ロジック能力を養うには

2015年4月5日

マインド 学習

ロジカルシンキングという言葉が巷で流行っている。 物事を理論的に考えるという事だが、実はこう言った考えを持たない人は、爆弾を抱えているのと同じである事を認識してもらいたい。

ロジカルでない人の爆弾

仕事で失敗を繰り返す人というのは、ロジカル思考でない人が多いです。 失敗という事に対して、理論的に立ち向かえなくて、次も同じ失敗をしてしまうという傾向もよく見られます。 それ以前に、物事を行う前に、作業に対しての重要性を低く見る傾向もあり、起きるべくして失敗している事も多いと思われます。 些細なことも理論的に考えられる癖がつけば、仕事の質も向上すると思われます。

どうすれば理論的な思考になれるのか?

僕の経験談では、仕事場で周りの人を見ていると、理論的な人とそうでない人は、明確に切り分けられます。 もちろん、理論的な人を理解することから始めるといいと思いますが、ここでは、少し、行うべき事を書いておきます。

1.考えをノートに書き出す。

これは、考えをまとめる時に、自分の理解度を確認する為です。

2.人に説明する。

自分で理解していても、人が理解できないのでは、意味がありません。エンジニアによく有りがちな傾向なので、リスクヘッジにもなるので、実行してください。

3.他にもっといい方法がないか考える。

他人の考えを使うのが最も効率的ですが、慣れると自分でもできるようになります。 自己PDCAというロジックですね。 すごく当たり前で簡単なのですが、これを実践するだけで、低レベルからの脱出は出来ます。 また、周りの人からの見られ方も、失敗する頻度も、変わると思いますよ。

普段の生活において考える

普段から脳みそを使う事を、極端に嫌う人がたまにいますが、ロジカルとは、普段から、脳みそを使えるようにする事に意味があります。 何に対しても、疑問を持ち、自分の答えを探し出すという姿勢が、ロジカル脳を鍛える上で、とても重要なんだと思います。 出来れば人の分までロジカルシンキングしてあげて、グループ内でのステークホルダーになろう。

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