ヒラメキの美学

2015年4月4日

アイデア 学習 日記

クリエイティブな仕事をしている人は、常にヒラメキを求めていると思いますが、クリエイティブな仕事をしている人はヒラメくことがどのくらいあるのでしょう?

ヒラメキは特別なことではない

クリエイティブ職は、報酬がヒラメキの質と数だから、ある意味、ヒラメくことが仕事なのでしょう。 でも、決まりきった何かを変えたくなる時や、何かを良くしたくなった時は、ヒラメくチャンスです。 どんな小さなことでもいいので、日頃からヒラメく癖を付けておくことが重要という事ですね。

ヒラメキを逃さない

アイデアがヒラメいた時、メモする人もいれば、脳の中で繰り返して、記憶に刻み込もうとする人もいます。 携帯電話の留守電に、自分の声で入れる人もいれば、誰かに話してまとめる人もいるでしょう。 どれが正解という事では無いですが、一番残念なのは、「忘れ去ること」です。 些細なことだが、そこから発展するアイデアは、無限大だという価値に気がつかないモノもたくさんありますが、 とにかく、何かに残しておくことが重要なんですね。 ヒラメキを逃さない人は、とにかく記録をしています。

JOJOなヒラメキ

以前、「jojoの奇妙な物語」の荒木先生が、スタンドを思いついた時に、興奮したという事を、コメントで書かれてましたが、 非常に理解できて面白かったので、ずっと覚えていました。 波紋も、かなり面白く描かれていたんですが、スタンドの多様性は、ほぼ無限大なので、こんなアイデアを思いついたら、楽しくてしょうがないでしょうね。

ヒラメキからのヒラメキ

メモしたアイデアを時間が経ってから見ると、また別のアイデアがヒラメく時があります。 この相乗効果を実感できたら、メモらずにはいられないのではないでしょうか?

メモの仕方あれこれ

ネタ帳の様に、大学ノートに書くのも良し。 持ち運びに便利な手帳でも良し。 携帯電話のメモ帳に、打ち込むのも良し。 僕のオススメは、スマホの写真、音声、テキストメモが、一緒に使えるという事で、Evernoteですね。 さらに、自宅のパソコンで、それらを再確認出来るというメリットもあり、今時風も装えて、いいことだらけです。 ただ、手書きの味にこだわりたい人は、スタイラスペンなどにトライしてみるのもいいと思います。

ヒラメキの先

やる事なす事、ヒラメいて、その先に幸せな自分が想像できる事もとても重要なのです。 次のヒラメキのために、その時その時のヒラメキを成功体験として、積み重ねることが、質の向上にも繋がります。 さらなる高みに登るために、小さなことからコツコツと、行う事が大事ですね。