ダラダラする美学

2015年4月3日

マインド 学習

休日、何時に起きていますか? 会社に勤めている人は、平日と休日は起床時間が違っている人が多いのではないでしょうか? そりゃ、平日は眠い目を擦って無理やり起きて会社へと出勤するのは、正直辛い時の方が多いですが、土日は自分を甘やかして寝たいだけ寝るというのは人の性でしょう。

罪悪感が有る方が正常か?

学生時代は、土日に昼過ぎまで寝ていることが当たり前で、母親からよく怒鳴られていました。 それ自体は、反抗期と重なっていたせいかもしれないが、全く罪悪感が無かったのだが、 社会人になってから、昼過ぎまで寝てしまうと、自分の持っている時間を使ってしまったという罪悪感があります。 学生時期にラジオの深夜放送が好きだった事もあり、寝るのが朝方という生活が当たりまえでしたが、今は布団に入るのが12時を過ぎると、そこでまず罪悪感を感じます。 健全な生活をしたいと思っている事もありますが、きっと年齢を重ねると、人間はこうなっていくんでしょうね。

睡眠の価値観

寝るという事が重要だという事は100も承知で、夜通し友達と飲むこともほぼなくなりましたが、 質の良い睡眠というのは、自分的にはまだまだ課題が多いですね。 朝起きて7時間近く寝ているのに、スッキリ目覚めない事もよくあるし、 夜中に目が覚めてしまうことも多いですし、昼間に眠くなることもよく有ります。 こういう人、多いのではないかと思いますが、ある人から「寝る質ではなく、起きる質を考えたほうがいい」と教えられました。

寝る質よりも、起きる質

具体的にどういう事かと聞くと、人間は、生活リズムが全ての健康に繋がるので、どんなに遅く寝ても朝は必ず同じ時間に起床する事が大事だそうです。 眠ければ昼寝をすればいいというぐらいに割り切るのがいいそうです。 その人の考え方では、人間のリズムで、1日を単位として、一定のリズムを作る時に、リセットを行うのは寝るタイミングでも、寝ている時間中でもなく、朝起床するタイミングという事です。 そして、そのリズムが一定になっていると、人間のバランスがいいという考えで、聞いていて非常に納得できました。

寝る前は忙しい

人によって、寝る前にリラックスするために、スマホやテレビを見ないという人もいますが、僕は、寝る前に絶対にパソコンをいじってます。 それも、プログラムに関する作業をするようにしています。 何故かというと、実は1日で一番安定してその作業ができる時間なんですよね。 もちろん、ディスプレイのライトを見ないようにした方がいいという事は十分分かってますが、 自分の職業と健康をバランス取るために、ここだけは譲れないんですね。

ダラダラすること

ここまでは、自分をしっかり保って、常に気を張っているような印象がありますが、人間が一番リラックスできるポイントは、ダラダラしている間でしょう。 脳みそが、非常に安らいでいるそうです。 こういう時間を必ず毎日持つことが、重要だそうです。 ダラダラしていいと考えると、なんだか少しホッとしませんか? ダラダラして褒められるなんて、田舎の母親に話してあげたいですwww。

まとめ

とにかく、ダラダラして、自分のやりたい事やって、脳波でα波をたくさん放出して、睡眠の質を上げて、毎朝6時に起床すれば、健康でいられるって事ですね。 あ、運動も忘れないようにしなきゃ。