全てが運の人生

2015年4月27日

日記

計画通りの人生を過ごしている人は、恐らくいないと思います。 それは、人は常に、計画通りには物事が運ばないからです。

身の回りにいる友達

幼馴染や、学生時代からの友達、会社の上司、後輩、どれを取っても、計画的に作れるモノはひとつもありません。 全ての人間関係は、運から成り立っています。 ただ、最近よく聞く、マッチングということに関しては、運ですが、カテゴリを見極められるため、全てが運任せというわけでは無さそうですね。

運で知り合うことは、悪い事なのか?

もちろん、全く悪いことではありません。 良いか悪いかは、自分でその後、判断するしかありません。 球技などの部活動で全国大会で優勝したとしたら、その時のチームは、素晴らしい出会いだったんだと思います。 これも運です。 会社の業績が格段に向上したとしたら、その時のメンバーと経営者が素晴らしい出会いが出来ていたんだと思います。 もちろんこれも運です。

運は呼べるのか?

よく、自分の振る舞いで、運が呼び寄せられるという事を言っている人もいますが、確実でない以上、多かれ少なかれ、運次第です。 でも、この確率を上げ下げする事が、本人の出来る、最大のやるべき事なのでしょう。 会社に良い人が運よく集まるように、会社自体をよくするという事や、 趣味の合う友達と運よく出会えるように、社交の場に出向いたり、 運気を上げるには行動が伴わないとダメという事です。

運の悪い事故は、防げるか?

加害者が故意かどうかという事も大きな要因ですが、 自分から起こす自動車事故は、確実に自分で防ぐ事が出来るので、これは、不運な事故ではないですね。 他人の事故に巻き込まれる事も、ある程度の予知をする事を心がけておけば、確率は下がるでしょう。 飛行機事故のような、全くコントロール出来ない、運もあるので、そればっかりは防ぎようがないのですね。

リアルプロファイリングの真実性

殺人事件などで、警察が犯人の行動パターンや性格や風貌をある特定の範囲まで狭めて、確保につなげる、 「プロファイリング」というモノがありますが、映画などでもよく見かけますが、とても、理論的で、信憑性が高く思われますよね。 確かに、そういったプロは、心理学などの学問を駆使して、人物特定出来そうに思えますが、半分は統計学なので、ここには正確性はありません。 僕が最近注目しているのは、映画とかで見かけるそれを、自分の将来に活かせないかということです。 自分で自分の事を、プロファイリングして、将来に備えられるかという、ある意味思い込みです。 少し死語ですが、「自分プロデュース」というモノととても近いと思います。

運を味方につけるとは?

運が悪い時に、諦めがつきますか? 何人かで同時に引いたクジで、自分が外れて、隣の人が当たったとしたら、運が悪いと思いますか? 考え方次第で、運は良くも悪くもなります。 それは、運が悪いということは、一切ないと思い込む事です。 「運が良いか、悪いか」という二択ではなく、 「運が良い、と、普通」と考えると、とても納得できる事が多くなります。 クジは外れる事が普通で、アタリは特別なのです。 たまたま隣の人が当たっただけなので、貴方の運が悪いわけではないですよね? 悪いと考えるとどうしてもヒガミっぽくなってしまうので、こう言った考え方の根本を見直す事もとても重要です。

運という、盾を持って、自己防衛

何かにすがりたい時に、運頼みという事は、悪くはありません。 でも、例えば、二択があり、それを選ぶ時に、正解が一つある事が明確な場合、ハズレを引けば、運が悪くなります。 博打打ちが、よく陥る心境です。 個人的には、「だったら博打するな」としか思えないのですが、この結果、「自分は運が悪い」と思い込む人は多いみたいですね。 運は良くするのではなく、悪いものを排除するようにしましょう。

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