仕事のできるWEBエンジニアの条件

2015年1月5日

エンジニア ビジネス 日記

会社でWEBマーケティングのASPツールを開発している。 そこで活躍するエンジニアについて、最近思うことを書こう。 丁寧にとても見やすいプログラムを書くプログラマーは非常に優秀なエンジニアだと言える。 コミュニケーションが上手で人付き合いのうまいエンジニアは、会社でとても重宝される。 でもこんな人でも仕事ができないとレッテルを貼られてしまう人も少なくない。 仕事で数年プログラムを書いていて自分に対してずっと疑問に思っている事があった。 それは、 「もっと時間があればいいのに・・・」 「指示をする人や要望をしている人の言うとおりに作るよりも自分の考える様に作ったほうが、圧倒的に効率的なのに・・・」 「仕様をきっている人は、その先の細かな事象に気がついておらず、詰めが甘い」 「クライアントの人は、何故もっと納品イメージを考えないんだろう??」 「このつまらない仕事よりも、もっと楽しいプログラムを書きたい」 などなど、ここだけ聞けばかなりひとりよがりなエンジニアでネガティブに聞こえるが、エンジニアをしている人がだれでも一度は考えたことがあるだろう内容だろう。 そして、今現在思うことは・・・ 仕事の依頼で来る開発内容は、ほぼつまらない内容が多い。 ※エンタメ関連の仕事は別だが・・・ そして、その仕事を仕切って終わらせる力のある者が仕事ができるヤツと言えるだろう。 そして、こういった事でモチベーションが上がっていないエンジニアも、実際に職場にはたくさんいる。 でも、エンジニア連中に言いたいのは、 「つまらない仕事を楽しくできるスキルこそが、エンジニアとしての生きる道」

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