説教と愛情

2015年1月21日

コミュニケーション 日記

「プログラマー35歳定年説」は都市伝説かどうか、 そんな事はどうでもいいのだが、プログラマーは関係なく、社会人として、 人から教わって成長したのであれば、今度は自分の後輩を教える立場になるのは 当たり前の事である。 現役でプログラム作業をやりたいのであれば、プレイングマネージャーでも十分である。

どのように教えるかがポイント

では実際に教えるというのは、非常に難しい事だと、日々気付かされる。 どやしつけるのが良いワケでもないが、躾けるという事は本当に難しい。 子どものいる方は、部下教育と子供の教育を重ねあわせる人もいるかもしれないが、 子供は、一辺倒な躾もアリな場面が多いが、社会人としての部下は、そうもいかない。 恐らく、一辺倒のしつけ方と言うのは無く、その時、その人にとってのしつけ方がある気がする。 コミュニケーションと同じで、しつける側、教わる側、どちらも、役割を理解するのが大事。 しつける側は、モチベーションが高い事が多いが、しつけられる側は、教わる気が無い事がままある。

しつける側が、教わる側の姿勢をしつけてから、行うべきなのか?

まるで、ニワトリとタマゴだ。 経験上、部下が失敗した時が、お互いにその役割を理解しているうってつけの場面になる事が多いので、タイミングは逃すな! キーワードは、
・やる気を起こさせる ・伸びたがらせる ・自分がまだ、足りてない事を自覚させる
このタイミングが部下が伸びるチャンスという事です。

上司も一緒に伸びる?!

信頼関係を作れる場合は、こういうことはあまり考えなくてもいいと思うが、薄っぺらい関係の上司と部下の場合は、是非とも、お互い、相手を少し気分よくさせる事を気遣うだけで、関係は良くなる場合が多い。 相手がどう思っていようが、気にしないようになれる器の深さが必要だ。 どちらかがかけても、もう片方が自分であれば、この関係はうまく築ける。 なんとなく、恋愛のソレと似ている気がするが、初戦はコミュニケーションという事なのだろう。 躾けるという心構えよりは、コミュニケーションを築くという点を重視すればいいのか・・・ 書いてて気がついた。

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