RetroPieをPlayStationに入れて動かしてみた。「PiStation」

2015年3月6日

RaspberryPi RetroPie

前にRaspberryPiにインストールした「RetroPie」ですが、これをプレステ筐体に入れてみようと思う。

以前の記事

Raspbery pi をエミュレータマシンにしてみた

ハードオフでジャンク品を購入

近所のハードオフでジャンク品にプレステとファミコンを発見。 なんと、どちらも300円・・・安! まあ、動かなくても全く問題ないので、即購入。

作業メモ

基板を取り除く

ドライバー一本で簡単にできます。

電源部分にラズパイを接続するように、コネクタを作成

一応、念の為に、テスターで計測したところ、7.2Vと3.6Vが存在した。とりあえず、3.6Vだと、ラズパイが立ち上がらないので、7.2をそのまま利用してみる。 ※抵抗を入れようと思ったんだが、そのままでも立ち上がったんで、今回は手抜きでこのままGO

本体に電動ドリルで穴を開けて、少し長めのネジを入れて固定する

できるだけピッタリくるようにセットする。 USBとネットケーブルを外から挿せるようにするのが一番よさそう。

カバーを閉じて出来上がり

今回は、HDMIケーブルは、フタを開けて差し込むが、そのうち、外から差し込めるように改造しよう。 背面はこんな感じ。 ケーブルを指しても超シンプル

起動チェック

無事にOSが起動。 RetroPieも起動。 コントローラはとりあえずUSBを使用する事にする。 次の機会に、フロントコネクタから差し込んで使えるようにしたいね。

そして、エミュも無事に起動

エミュレータの宿命なのだが、コントローラからのレスポンスは若干悪い気がする。 音と映像は非常にいいのにね。

無事に終えて・・・

プレステのメイン基板は、今回全く使いませんでした。 できれば、今後、CDプレイヤーも使えるように改造したいですね。 乞うご期待!! とりあえず、SDカードを64MBにしておいたので、入るだけのエミュロムを入れておこうと思います。 でも、色々と、手抜きをしたんで、今後作業したら、メモしますんで、見て下さいね。

参考ページ

http://www31.ocn.ne.jp/~yoshio2/hard_psmobile-1.html ※プレステ分解で電源基板の調査をしてくれてます。

追記

参考ページが404not-foundになっていたので、キャッシュページの下記リンクを参照してね。 https://web.archive.org/web/20150328212441/http://www31.ocn.ne.jp/~yoshio2/hard_psmobile-1.html