歩きスマホは脇見運転

2015年5月30日

日記

スマホ普及率が爆発的に増えてきて、街中のどこでもスマホをいじっている人だらけになっています。 駅の張り紙に「歩きスマホ禁止」というのをよく見かける様になりましたが、 実際にどんな事故が起きているのでしょう?

実際に見ると、明日は我が身と感じます

この間、自宅近所のスーパーを出た歩道で、中年の女性が、スマホを操作しながら歩いていたときに、ゴン!という音とともに、頭を抑えてうずくまっていました。 どうやら、電信柱から飛び出た看板の端に頭をぶつけたらしく、出血はしていない様子でしたが、バツが悪そうにしながら、去って行きました。 また、駅で、ぶつかってきた人を見ると、スマホ見ていたという事も少なくないので、きっと大事故になっているケースも、あるのではないかと考えられる。

何故、スマホを見る事が悪いのか?

人間は二つの事を同時に出来ない生き物なので、歩いている時にスマホなんか見ていたら、歩いている事は度外視になるんでしょうね。 でも、スマホがない時代、みんな電車では本や新聞を見ていたはずなのに、歩き読書などにはなっていなかったのが、不思議ではないですか? また、携帯ゲーム機も、前からあるが、歩きながらやってる人もあまり記憶にないですね。 きっと、スマホは、チャットができてしまうので、みんな、ラインをやっている人が多いのではないでしょうか? そりゃ、チャットやってれば、目が離せなくなりますからね。

迷惑かけるのは周りの人

いい年した大人が、自分の不注意で、事故に遭うのは、事故責任でどーでもいい事なのだが、 巻き込まれた人はたまったもんじゃありません。 たいがい、事故というのは、相手がいるので、事故責任で済まない場合が多いのですが、歩きスマホレベルの原因で巻き込まれるのは、たまりませんね。

車の脇見運転は重大犯罪

当たり前ですが、車で事故を起こすと、犯罪になります。 最近では、自動車で携帯電話する事自体が法律違反なのですが、 電話しなくて、ケータイを見ている人は、違反になるのでしょうか? 常識を考えると、アウトなのですが、法律は追いついていないでしょう。 歩きスマホも法律が出来るまでセーフという考えではなく、使用者のマナーが問われている時期なのでしょうね。 くだらない法律を作られる前に、社会に常識が根付いてくれる事を祈ります。