嘘ついて騙されない方法を考える

2015年5月21日

コミュニケーション 学習

人から嘘つかれると、とてつもないダメージを食らいます。 それが親しい人であればあるほどダメージの値も大きいでしょう。

どの人から嘘つかれたらダメージがでかいか

比較対象は以下の知人としてみましょう。 仲の良い友達、会社の上司、部下、彼氏、彼女、親戚、兄弟、親 あくまで僕の意見ですが、自分で身近な人という順番を付けていって、その上位からの順番なのではないでしょうか。 僕の場合は、家族でしたね。

嘘のレベル

当然、ウソの質によってもダメージは変わります。 最近はやりのサプライズのような事は、大体ウソから始まって、意表をついて、喜ばせるという、ダメージを受けたよりも、メリットの方が上回るウソなので、きっと許されるウソなのでしょう。 また、家族からの「実は、」で切り出される事は、今まで嘘を付いていたという告白が多く、心理的なダメージを受けます。 経験はありませんが、親から嘘をつかれていたと考えると、相当のショックでしょうね。

他人からのウソ

赤の他人から嘘をつかれると、あまりダメージが無さそうに思えますが、自分の不利益になる場合は、とてもダメージを受けます。 わかりやすく言うと、詐欺にあった時ですね。 詐欺は典型的にウソの塊なので、金銭を騙し取られたりすると、とてもダメージがでかいですよね。 でも、オレオレ詐欺が年々増加している事を考えると、人は騙されてしまう生き物なんでしょう。

騙される方が悪いのか?

昔は僕も、オレオレ詐欺に引っかかる方がアホだと、ずっと思っていましたが、 テレビなどで手口を見てみると、とても巧妙で、騙されても仕方のない物も少なくないですね。 騙す方は心理学などに長けていて、相手を少し上から見ている傾向にありますが、果たして騙される側に、それを防ぐ手立てはあるのでしょうか?

地域差のある騙され方

少し古いデータですが、詐欺の件数第1位は、「東京都」だそうですね。 http://todo-ran.com/ts/kiji/15316 意外と、地方の方が安全なのかもしれませんが、件数なので、人口の多い都市なので、比率的に上回っているだけかもしれません。 大阪では、比率も含めてとても、騙される人が少ない様なので、土地柄と言うのも少しは有りそうですね。 お年寄りとはいえ、関西人を騙すのはかなりのハイレベルなのでしょう。

騙されない為に

オレオレ詐欺に関しては、銀行や警察などから、注意文がたくさん出されているので、 お年寄りは必ず目を通してもらいたいです。若い人は自分の親に見せるということも重要ですよ。

騙すよりも騙されろ

人という生き物で考えた時に、騙された人は、悔しい思いしか残りません。 騙されない為に努力は必要ですが、騙す側になるよりはずっとマシだと思っても、全く恥ずかしくありません。 僕の好きなジャイアント馬場の言葉で
「騙すよりも騙される側にいたい」
心が洗われます。 せめて、日本国内では、人を信用する生活を送りたいですよね。

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