旅行に最適携帯用の口腔洗浄器「ジェットウォッシャー ミニ口腔洗浄器」

2023年12月24日

ガジェット レビュー

eyecatch 歯磨き習慣が身についていない人は、定期的に歯医者さんに通わないと、たまに歯が痛くなって、歯周病や虫歯に悩まされてしまうことでしょう。 以前に書いたブログ、歯磨き革命から、4年が経ちました。 この間一度も虫歯も歯周病にもかからなくなりました。 人が食べた雑菌は、ほとんどが食べかすが歯の周辺に残ることが原因です。 食べてすぐに口腔洗浄器をすれば、むしろ歯磨きすらいらなくなるというこの画期的な生活習慣にまだまだ気がついていない人が多いようです。 一生懸命ゴシゴシと歯を磨いていると、歯のエナメル質を壊したり、歯茎マッサージはいいんだけど、過度に歯茎を傷付けてしまうため、口腔洗浄器って非常に有効だということが、この4年を通してより理解できました。

携帯用の口腔洗浄器が欲しいんじゃ!

ある時、海外旅行に行くことになり、1週間ほど滞在するため、ちょっとした旅行であれば、歯磨きとデンタルフロスで乗り切れるんですが、1週間となると口腔洗浄器を持っていきたいと考えました。 いつも使っている口腔洗浄器を持っていくにはかなりの荷物負担になるため、Amazonで一番小さい洗浄機を探してみたら、次の商品が見つかりました。 色々見た中で最も小さいと思われたものなので、コチラを注文してみました。 届いた中身はまあまあ小さくて、スマホサイズ程度でした。 iPhoneXとiPhone12Maxと比較してみます。 厚みが3センチぐらいあるんですが、サイズとしてはコンパクトに収まっていて持ち運びするには悪くないサイズです。

使い方

小さいだけだと、洗浄の時の水の量などが少ないのではないかと思っていたんですが、この洗浄機は引き伸ばして使うタイプで次のようになります。 まずは、先頭にノズルを装着します。 次に本体を引き伸ばすと最大でこのぐらいのサイズになります。 下半分が水を入れるタンクなので、コップ一杯ぐらいの容量ですね。 ※カタログ値は、180mlらしいです。

ノズルは4タイプが2セット付いてた

付属のノズルは、4種類ついていて、ストレートタイプ、ブラシタイプ、先っちょが柔らかいタイプ、スプーンタイプです。 ストレートタイプ以外使ったことが無いんですが、スプーン対応って一体どうやって使うんでしょう??? 2セットついているので、カップルで別々に使える仕様も悪くないですね。

使い終わったら洗いやすい構造

本体部分とタンク部分がセパレートで別れているので、使い終わった後に簡単に洗えます。 通常の口腔洗浄器はタンク部分が独特な形をしていて、内部が食器のように洗いにくいタイプが多いのですが、この形状だと簡単に洗浄できますね。 口の中と一緒で、口腔洗浄器もキレイに使わないと雑菌だらけになったら元も子もありません。 歯磨き習慣を見直したい人は是非こうした口腔洗浄器がオススメです。 あ、ちなみに、歯磨きは一切不要というわけではなく、個人的には一日一回フッ素を塗り込む程度に寝る前に歯磨きをするようにしています。 もうひとつデンタルフロスも一日一回やることで、今現在歯の健康が保てています。 海外では、「フロスしますか?それとも人生終えますか?」(記憶が曖昧ですが大体こんな風な言葉)と言われているぐらい、フロスをしないと、健康を害すると考えられているようです。 歯の健康は人生のバラメータと言っても良いかもですね。

このブログを検索

ごあいさつ

このWebサイトは、独自思考で我が道を行くユゲタの少し尖った思考のTechブログです。 毎日興味がどんどん切り替わるので、テーマはマルチになっています。 もしかしたらアイデアに困っている人の助けになるかもしれません。