Amazonアフェリエイトへの道 #7 ページ装飾のマーケティング思考

2023年12月14日

アプリケーション マーケティング

eyecatch 今回作ったツールは1ページのみのいわゆるLPと同じようなもの。 でも、実用ツールなので、リピート利用が見込めるツールです。 実際に自分でたくさん使うように作ったという目的もあります。 まだベータ版なので、無料で使えていますが、有料版も検討しています。 まだその段階ではないので、有料版の話は今回は置いといて、マーケティング視点を考慮してページデザインをアップデートしてみたいと思います。

必要な要素を追加

このツールについて

ホームページのよくあるabout(概要説明)にあたる説明書きが必要です。 随時書き換えていく予定ですが、次のような文面でかいてみました。
このツール「Amazon Affiliate Link Maker」は、ECショップのAmazonでアフェリエイト紹介をするバナーを独自のデザインで表示することを目的に作られたツールです。 ツールに利用は基本的に無料です。 【注意事項】 作成されたバナーに表示されている情報(金額等)は、バナー作成時のため、本サイト(Amazonサイト)による動的な変更には対応していません。 尚、今後リアルタイム情報更新用のAPIなども検討しています。 【禁止事項】 バナー作成に数の制限はありませんが、本ツールを機会的アクセス(クローリング等)によって、使用することは禁止です。

使い方の説明

使い方はシンプルなので、次のように記述しておきます。
  1. 商品URLを入力する
  2. アソシエイトIDを入力する
  3. アフェリエイトリンク作成ボタンをクリック

マーケティング要素を追加

GA

ツールの利用状況を把握するために、GoogleAnalyticsタグを入れておきます。 いろんなサイトを作る度に新しくプロパティを作って設置しているので、作業は慣れているのですが、GAタグを発行したことがない人でWebに関わる仕事をこれからして行こうと思っている人は、GoogleAnalyticsは使い慣れておくことをおすすめします。 https://developers.google.com/analytics?hl=ja

利用履歴の取得

※出力したデータにUUIDをもたせることで、その後のアップデートに備える プログラムの中でサーバーから取得するJSONデータにUUIDというユニークコードを挿入しておきます。 ※JSONの中で確認ができます。 この仕様により、特定の商品IDでデータ取得ができなかった場合にそのログを確認してプログラム修正につなげることができます。 ログデータと言っても、ツール利用者の不利益になる情報は一切取得していないので、ご安心ください。

ページデザインの見直し

見栄えを良くするために、ヘッダ領域にバナー画像を入れて、ページ内の見出しなどを整えておきました。 Github pagesを受け口にしようと思ったんですが、サーバーAPI側をPHPで作っているので、今回は、自社サーバーで構築しました。 前回公開している下記のアドレスで、誰でも簡単に使えます。 https://amazon.affiliate.myntinc.com/

あとがき

ちゃくちゃくとできてきたアフェリエイトツール。 まだもう少しだけ機能追加する予定なので、お付き合いください。