また一週間が早く過ぎ去ってしまったマンネリ日記

2023年12月26日

日記

毎日ブログを書いていると、昨日何を考えていたのかを思い返す機会が多いです。 でも、昨日から思考がまるで進んでいない時、なんとなく寂しい憤りを感じてしまうのは良いことなのか?悪いことなのか? そんな事を毎朝考えているんですが、フと気がつくとすぐに次の週になってしまっている場合もあります。 一週間が早く過ぎ去ると、なんだか寂しい気持ちになってしまうのは、何でなんでしょう?

時間が早く感じるメカニズム

年をとると記憶というデータベースの量が増えて、思考領域が増えるため、年齢が低い人と比べて思考1回のセッションタイムが大きくなり、1日に行うセッション数が少なくなるため、時間を早く感じるという特性があるようです。 特にこの事象に名前がついているわけではないようですが、「時の経過感覚の変化」などという風に言われているようです。 名前がないのであれば、名前をつけたくなるのが、ユゲタの特性なので、この事象に名前を付けておきたいと思います。 「年を取ると時間が短く感じる現象」 です。 そのまんまやんけ! 時間は一定という基本概念と違うので、検証するのが極めて難しいと思いますが、きっと年齢があがるにつれ、誰もが感じる現象だと思います。

時間を早く感じる現象の理由

でも、年齢に関係なく、時間を早く感じてしまうのには、次のような心理要素もあるようです。
・忙しさとストレス ・ルーティンの単調さ ・充実感の欠如 ・社会的な孤立感 ・変化の不足
おいおい、友達の少ないユゲタとしては、ほぼほぼ当てはまるではないか!!! 自宅でほぼ仕事をしていて、他人との接点がzoomぐらいだし、毎日決まったルーティンをカッチリこなし、特別なことをするのが少し苦手。 充実感は持っているんだけど、時間が早く感じてしまうのは、やはり毎日の何かしらの変化が必要だったんですね。

毎日の変化を楽しもう

とにかくルーティンを阻害されるようなイベントは大っ嫌いなユゲタとしては、土日に子供の運動会や、祝日に何処かに出かけようというのが、本当にウザくてしかたがありません。 (あまり大声では言えませんが) 友達などから、飲みに誘われるのも正直「面倒くさいな〜」と考えてしまいます。 ホント、社交性が無い自分の正確にうんざりします。 継続するのが得意な反面、突発的なイベントに弱いんですね。 これを楽しむには、イベントを楽しむ感覚を身に着けなければいけません。 別にお金に困っているわけでもなく、時間が無いわけでもない。 仕事で忙しいと言うけれど、コンビニレベルで仕事をしているワケでも無いことを考えると、ちょっと今後は思考を変えてみようかと考え始めてみました。

手始めにやること

ガッツリしたルーティン感覚にイベント感覚を取り入れるとなるとどうすればいいんだろう? まずは、凝り固まったルーティンで組み立てられている生活習慣の中で、いくつかのルーティンを削除してみます。
・英語学習(朝、晩) ・コーヒーブレイク ・ブログ執筆 ・スポーツジムに行く(ジョギングをする)&サウナ ・ラジオの収録(編集) ・プログラミング学習(なんかアプリ制作) ・独自のうがい習慣 ・AmazonPrime視聴 ・マッチングアプリ(zoomで話したり、チャットしたり) ・スマホのパズルゲーム
おいおい、リストアップしてみたら、ルーティン半端ね〜な〜!!! こりゃあ時間も無駄にしているに違いない。 ということで、この中のいくつかをShrink(縮小)または辞めてみようと思います。 ・・・いや、まてよ? ルーティンをやめるよりも、毎日変化のある新しいことを追加するほうがポジティブではないか? という事で新しい変化のあるルーティンを探してみたいと思います。

あとがき

新しいことイベントとして、今のところの候補としては、
・動画制作(ラジオに変わるコンテンツ) ・DIY(自宅をもっと改造) ・車(アウトドア系) ・SNS活動 ・いろんなイベントへの参加
こんな事をやろうと、年末に向けて考え始めています。 めちゃくちゃ、マンネリの日常から抜け出したい!という思考ではないんですが、 変化のない日常にも少しウンザリしているので、ちょっと自分革命を起こしたいと思います。 同じ思考の人がいれば、是非情報共有しましょう!

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