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AIでイラスト学習 #013「胸元まで描く」

2026/07/31

イラスト 学習

t f B! P L
個人的に、気になることがあって、iPadを使って毎日イラストを描いていると、 たまに発生する、仕事での県外出張の時に、iPadを持参していかなければいけなくなります。 パソコンとスマホを持っていくのに加えて、iPadは、まあまあの重量なんですよね。 これ、もっと軽くなればいいんだけど、なかなかベスト解が見つかりません。 ApplePencilは、もはや手放せないから、iPadMiniにするのがいいのかな〜。 値上がりもしているからな〜・・・ というわけで、本日もイラスト描き描きします。

本日の課題

今日の課題は、「顔+首+肩(胸元まで)を描く」です。 今回は体を描くことが目的ではありません。 首と肩を付けることで、頭の向きがより自然になることが目的です。

描くもの

以下の3パターンを描いてください。 ① 正面 正面を向く 首はまっすぐ 肩は水平 ② 少し右向き 顔は少し右 首も一緒に回る 肩は正面のまま ポイントは「顔だけ回す」ことです。 ③ 少し左上を見る 顔は左上 首も少し傾く 肩は水平 首がどこから生えているかを意識してください。

今日のポイント

今回は次の4点だけ意識してください。 1. 頭が首の真上に乗っているか 2. 首があごの真下ではなく、頭の後ろ寄りから生えているか 3. 肩幅を頭約2個分くらいで描いてみる 4. 首を細くしすぎない

制限

今日も15分程度で十分です。 - 色なし - 陰影なし - 髪はラフでOK - 服は描かなくてもOK(首元だけでも可)

今回の目的

ここ数日は「顔」だけを練習してきました。 今日からはその顔を体に自然につなげる第一歩です。 漫画でもキャラクターイラストでも、「顔だけ上手いのに首から下で違和感が出る」というのはよくあるので、この段階でしっかり土台を作っておくと後が楽になります。 描き終えたら、いつものように テキストで詳細レビュー 改善ポイント 赤ペン風の解説イラスト の順でレビューします。

図解

課題提出

AIレビュー

今回の課題、お疲れさまでした。 これは今までの課題の中でもかなり良い出来です。 特に**「顔と首と肩をつなげる意識」**が前回までより明らかに強くなっています。

総合評価

91点 / 100点
今回は「顔、首、肩」この3つが別々ではなく、一つの体として描けています。 これは漫画でもイラストでも非常に重要なステップです。

① 正面

良かった点 まず一番良いのは 首の位置 です。 今までは少し細く感じることがありましたが、今回は - 首の幅 - 肩へのつながり が自然です。 また、鎖骨も軽く入っていて、「体の上に頭が乗っている」という感じが出ています。 とても良いです。 改善点 肩幅がほんの少し狭いです。 現在「頭約1.7個」くらいなので、理想は「頭約2個分」くらいあると自然になります。

② 少し右向き

今回一番良かったです。 良い点 - 顔の回転 - 首の回転 - 耳の位置 全部自然です。 特に、耳がちゃんと後ろへ移動しています。 これは以前の課題よりかなり上達しています。 また、首の左右の太さも自然です。 かなり立体感があります。 改善点 肩だけ少しだけ正面過ぎます。 顔を右へ向けると、肩は正面でも首元の筋肉(胸鎖乳突筋)が少し引っ張られます。 今回は少しだけそこが硬い印象があります。

③ 少し上を見る

今回一番難しい課題ですが、かなり頑張っています。 良い点 首が長くなる表現。これは成功しています。 ちゃんと、「上を見ると首が伸びる」という特徴を描けています。 また、あごの下のスペースもできています。 ここは非常に良いです。 改善点 ここだけ、肩が少し水平すぎます。 人は上を見る時、自然と肩もほんの少しだけ後ろへ開きます。 今は、頭だけが上を向いている印象です。 ほんの少しだけ、肩も一緒に後ろへ開くとさらに自然になります。

あとがき

2週間近くイラスト描いてきましたが、毎日本の少しずつ違うけど、ほぼ同じような絵を描き続けています。 ブログでこれ以上掲載するのもちょっと厳しいと判断して、一旦このシリーズのブログ掲載はストップしようと思います。 イラスト学修は、今後もやっていくので、時折の途中経過をブログでご報告するスタイルに切り替えたいと思います。 だって、みてる人も、さほど差がない絵を見ても面白くないでしょうからね。

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このWebサイトは、独自思考で我が道を行くユゲタの少し尖った思考のTechブログです。 毎日興味がどんどん切り替わるので、テーマはマルチになっています。 もしかしたらアイデアに困っている人の助けになるかもしれません。

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