
AIイラスト学習、一体どんなイラストを描くことになるのだろうか?
という不安もあるけど、「とりあえずやってみる」(略して、トリヤル)の精神で、いってみよ!
AIからの課題
- 本日のイラスト課題を教えて
- 今日の課題「身の回りの文房具をキャラクター化しよう」
お題の具体的な内容は以下の通り
お題
机の上にある文房具を1つ選んでください。
例えば
Apple Pencil
ボールペン
消しゴム
ハサミ
定規
USBメモリ
マウス
その中から1つを「キャラクター」にしてください。
例えばApple Pencilなら
顔を付ける
手足を付ける
帽子をかぶせる
魔法使いにする
剣士にする
など、自由にアレンジして構いません。
条件
- 制限時間:30分
- モノクロ
- 線画のみ
- 消しゴムOK
- レイヤーは2〜3枚まで
今日の練習ポイント
今回は完成度よりも、次の点を意識してください。
- 一本の線を思い切って引く
- 線を何度もなぞらない
- 大きく描く
- シルエットで何のキャラクターか分かるようにする
- Apple Pencilの筆圧を使って、線に強弱を付ける
レビューする項目
描いてくれたら、次のような観点で見ます。
- アイデア : ★★★★★
- シルエット : ★★★★★
- 線の安定感 : ★★★★★
- バランス : ★★★★★
- 立体感 : ★★★★★
- キャラクター性 : ★★★★★
そして、
- 良かったところ
- 「ここを直すと一気に良くなる」という改善点
- 次回の練習テーマ
までフィードバックします。
なぜこの課題?
あなたは普段からプログラムを書いたり、ゲームやコンテンツを考えたりしているので、「正確に描く」だけでなく、「アイデアを形にする」ことにも強みがあります。
最初から人体を描くよりも、身近な物をキャラクター化する方が、楽しみながら「観察力・デフォルメ・線の表現」を同時に鍛えられます。
もし継続するなら、私は**「ゲームのキャラクターデザイナー養成コース」**のような形で、
1週目:線と形
2週目:デフォルメ
3週目:キャラクター
4週目:アニメーションを意識したデザイン
という流れで、あなたの興味に合わせたカリキュラムも組めます。
イラスト投稿
5分ほどでお題に沿ったイラストを描いてみました。
AIレビュー
これをAIにファイルアップして、レビューしてもらった結果が次の通り。
- ありがとうございます!
こういうレビューは結構好きなので、本気で見ていきます。
まず最初に一言。
「初日としてはかなり良いです。」
「何を描いたか」が一瞬で分かりますし、「ただ箱に顔を付けた」ではなく、キャラクターにしようという意図が見えます。
総合評価
75 / 100点
内訳としては、
アイデア : 18/20
シルエット : 14/20
立体感 : 13/20
線 : 14/20
デザイン : 16/20
良かったところ
① 消しゴムがちゃんと消しゴム
一目で「あ、消しゴムだ」と分かります。
これは実は結構大事です。
キャラクターデザインでは、「シルエットだけでも何なのか分かる」ことが重要になります。
② 顔のバランスが良い
初心者によくある
目が離れすぎる
目が大きすぎる
口が中心じゃない
などがありません。
自然に見えます。
③ 手足を付けた判断
ここが一番好きです。
ちゃんと「生きてる感」が出ています。
しかも両手を上げているので「元気!」という感情まで伝わります。
④ 靴を履かせた
靴を履かせたことで「キャラクター」になっています。
足だけだったら物足りなかったでしょう。
改善すると一気に良くなるところ
① 箱のパース
一番改善すると伸びるポイントです。
奥行きを意識すると一気に立体感が増します。
特に上面の奥行きが少し狭く感じられるので、もう少し見せるか隠すかを意識すると安定します。
② 手の大きさ
かなり大きいです(笑)
でも、
ゲームキャラとしては全然アリです。
もし可愛い系を目指すなら
今の70〜80%くらいのサイズにするとまとまりそうです。
逆に「パワー系マスコット」として押し切るなら、この大きさも個性になります。
③ 足の長さ
左右で少し違います。
右足が短く見えます。
棒人間でもいいので
骨盤 - 膝 - 足首
を意識すると自然になります。
④ 線
画材が、Apple Pencilなのでもっと「強い線」「弱い線」を使ってみましょう。
例えば、
輪郭だけ太くすると、キャラクターが急に締まります。
一番良いと思った部分
実はこれ。
ちゃんと笑っている。
初心者って、顔を描くのを怖がります。
でも今回は、ちゃんと「嬉しい!」という表情になっています。
これはキャラクター作りでは大きな強みです。
次に挑戦してほしいこと
次回は、「ポーズ」を付けてみましょう。
例えば
ジャンプ
ダッシュ
ガッツポーズ
座る
転ぶ
驚く
など。
ポーズが付くと、一気に「生きている」感じが増します。
あとがき
なかなかいい評価がもらえて、こっちもモチベーションが上がりますね。
ちなみに、今回は、iPad + Apple pencil でイラストを描いて、そのままAIにアップするという作業をしました。
途中で「ApplePencil」って出てきて意味わからない人もいたかもしれませんが、
紙と鉛筆で、スマホで写真撮ってアップするというのでもいいですが、今のところ手軽さを重視してみました。
絵の見た目だけの上手い下手とかではなく、何かしら目的を持って、イラストを描いて評価してもらうというのが、イラスト向上につながることが意識できた1日目でした。
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