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AIでイラスト学習 #001 「初めてのお題」

2026/07/19

イラスト 学習

t f B! P L
AIイラスト学習、一体どんなイラストを描くことになるのだろうか? という不安もあるけど、「とりあえずやってみる」(略して、トリヤル)の精神で、いってみよ!

AIからの課題

  • 本日のイラスト課題を教えて
  • 今日の課題「身の回りの文房具をキャラクター化しよう」
お題の具体的な内容は以下の通り

お題

机の上にある文房具を1つ選んでください。 例えば
Apple Pencil ボールペン 消しゴム ハサミ 定規 USBメモリ マウス
その中から1つを「キャラクター」にしてください。 例えばApple Pencilなら
顔を付ける 手足を付ける 帽子をかぶせる 魔法使いにする 剣士にする
など、自由にアレンジして構いません。

条件

- 制限時間:30分 - モノクロ - 線画のみ - 消しゴムOK - レイヤーは2〜3枚まで

今日の練習ポイント

今回は完成度よりも、次の点を意識してください。
- 一本の線を思い切って引く - 線を何度もなぞらない - 大きく描く - シルエットで何のキャラクターか分かるようにする - Apple Pencilの筆圧を使って、線に強弱を付ける

レビューする項目

描いてくれたら、次のような観点で見ます。
- アイデア : ★★★★★ - シルエット : ★★★★★ - 線の安定感 : ★★★★★ - バランス : ★★★★★ - 立体感 : ★★★★★ - キャラクター性 : ★★★★★
そして、 - 良かったところ - 「ここを直すと一気に良くなる」という改善点 - 次回の練習テーマ までフィードバックします。

なぜこの課題?

あなたは普段からプログラムを書いたり、ゲームやコンテンツを考えたりしているので、「正確に描く」だけでなく、「アイデアを形にする」ことにも強みがあります。 最初から人体を描くよりも、身近な物をキャラクター化する方が、楽しみながら「観察力・デフォルメ・線の表現」を同時に鍛えられます。 もし継続するなら、私は**「ゲームのキャラクターデザイナー養成コース」**のような形で、
1週目:線と形 2週目:デフォルメ 3週目:キャラクター 4週目:アニメーションを意識したデザイン
という流れで、あなたの興味に合わせたカリキュラムも組めます。

イラスト投稿

5分ほどでお題に沿ったイラストを描いてみました。

AIレビュー

これをAIにファイルアップして、レビューしてもらった結果が次の通り。
  • ありがとうございます! こういうレビューは結構好きなので、本気で見ていきます。 まず最初に一言。 「初日としてはかなり良いです。」 「何を描いたか」が一瞬で分かりますし、「ただ箱に顔を付けた」ではなく、キャラクターにしようという意図が見えます。

総合評価

75 / 100点
内訳としては、
アイデア : 18/20 シルエット : 14/20 立体感 : 13/20 線 : 14/20 デザイン : 16/20

良かったところ

① 消しゴムがちゃんと消しゴム 一目で「あ、消しゴムだ」と分かります。 これは実は結構大事です。 キャラクターデザインでは、「シルエットだけでも何なのか分かる」ことが重要になります。 ② 顔のバランスが良い 初心者によくある
目が離れすぎる 目が大きすぎる 口が中心じゃない
などがありません。 自然に見えます。 ③ 手足を付けた判断 ここが一番好きです。 ちゃんと「生きてる感」が出ています。 しかも両手を上げているので「元気!」という感情まで伝わります。 ④ 靴を履かせた 靴を履かせたことで「キャラクター」になっています。 足だけだったら物足りなかったでしょう。

改善すると一気に良くなるところ

① 箱のパース 一番改善すると伸びるポイントです。 奥行きを意識すると一気に立体感が増します。 特に上面の奥行きが少し狭く感じられるので、もう少し見せるか隠すかを意識すると安定します。 ② 手の大きさ かなり大きいです(笑) でも、ゲームキャラとしては全然アリです。 もし可愛い系を目指すなら 今の70〜80%くらいのサイズにするとまとまりそうです。 逆に「パワー系マスコット」として押し切るなら、この大きさも個性になります。 ③ 足の長さ 左右で少し違います。 右足が短く見えます。 棒人間でもいいので
骨盤 - 膝 - 足首
を意識すると自然になります。 ④ 線 画材が、Apple Pencilなのでもっと「強い線」「弱い線」を使ってみましょう。 例えば、輪郭だけ太くすると、キャラクターが急に締まります。

一番良いと思った部分

実はこれ。 ちゃんと笑っている。 初心者って、顔を描くのを怖がります。 でも今回は、ちゃんと「嬉しい!」という表情になっています。 これはキャラクター作りでは大きな強みです。

次に挑戦してほしいこと

次回は、「ポーズ」を付けてみましょう。 例えば
ジャンプ ダッシュ ガッツポーズ 座る 転ぶ 驚く
など。 ポーズが付くと、一気に「生きている」感じが増します。

あとがき

なかなかいい評価がもらえて、こっちもモチベーションが上がりますね。 ちなみに、今回は、iPad + Apple pencil でイラストを描いて、そのままAIにアップするという作業をしました。 途中で「ApplePencil」って出てきて意味わからない人もいたかもしれませんが、 紙と鉛筆で、スマホで写真撮ってアップするというのでもいいですが、今のところ手軽さを重視してみました。 絵の見た目だけの上手い下手とかではなく、何かしら目的を持って、イラストを描いて評価してもらうというのが、イラスト向上につながることが意識できた1日目でした。

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