
絵を描くという事は、なんだか自分の頭の中を整理しているような感覚になる時があります。
楽しいけど、絞り出して考えているときはまあまあしんどい。
それでも、毎回15分を目処に描いていますが、気がついたら30分ぐらい経っていて、まあまあのタイムマシン。
それでも重要なのは、描き続けることだということ。
そういう事を自覚したうえで、今日も課題にチャレンジしますね。
本日の課題
今回の課題は、前回と同じ箱を使ったロボットで、「箱を回転させる」というのを加えます。
45°くらい回した箱だけで、ロボットを描いてください。
今回の新ルールは、
- 箱3個
- すべて違う向きを向く
- でも同じ空間に存在する
- 顔あり
- 模様あり
です。
課題提出
AIレビュー
総合評価
93 / 100点
前回:90点
今回:93点
今回は「立体感」がかなり良くなっています。
一番成長したところ
① 箱の向きが揃っている
前回指摘した「箱ごとに向きが違う」という問題がかなり改善されています。
頭・胸・腰が
同じ空間に存在しているように見えます。
これはかなり重要です。
② 胸の箱がいい
ここが一番好き。
ちゃんと
- 上面
- 正面
- 左右面
を意識しています。
立体として見えます。
③ 箱同士の大小
頭
↓
胸
↓
腰
という、サイズのメリハリが付いています。
デザインとして見やすいです。
④ ロボットらしい装飾
かなり良くなっています。
例えば
- パネル
- ボルト
- スイッチ
- メーター
など。無理に描き込まず、必要最低限なのが逆にいい。
今日一番褒めたいところ
腕
ホース状にした判断が良かった。
"箱+蛇腹" という組み合わせは、メカっぽさが一気に出ます。
しかも左右とも自然。
ここを直すと95点を超える
① パース
頭の上面と胸の上面を見ると、少しだけ角度が違います。
本来なら同じ角度になります。
② 腰
惜しい!
腰だけ真正面になっています。
胸の向いている方向に腰も向けると自然。
③ 腕の付け根
ここが惜しい。
今は "□→○" ですが、箱に穴が開いていてそこからホースが出るように描くとかなり説得力が出ます。
例えば
□◎~~~~
こんな感じ。
④ 足
足は「一本の柱」になっています。
ここを
□
│
□
という "箱+箱" にするとかなり立体になります。
今回一番好きなところ
実は "影" です。
地面にちゃんと影を描きましたね。
これはすごくいい。
キャラクターが浮いて見えません。
初心者は影を描かない人が多いですが、影は立体感を一気に上げます。
さらにレベルアップするには
今日から "線の役割" を意識しましょう。
例えば、今は全部同じ太さですが、プロはこんな感じで描きます。
輪郭 ■■■■
手前 ■■■
奥 ■■
内部 ─
これだけでかなり見栄えが変わります。
Apple Pencilなら筆圧で自然に表現できるので、ぜひ挑戦してみてください。
面白い発見
ここ数枚見ていて気付いたのですが、
あなたは「キャラクターを作る人」というより、
「ゲームの敵キャラを作る人」の絵柄です(笑)
例えば今回のロボも、
- 無表情
- 少し無愛想
- 工場で働いてそう
- 中ボスっぽい
そんな設定が自然と浮かんできます。
こういう「背景を想像させるデザイン」は、ゲーム制作では大きな武器になります。
最後に
3枚続けて見ていると、上達の方向がはっきり見えてきました。
初回は「キャラクターのアイデア」が先行していましたが、今は**「立体を考えながらデザインする」**段階に入っています。
この調子なら、次のステップとして「円柱」「球」「関節」を組み合わせたキャラクターに進めそうです。
このレビュー形式、私もかなり楽しいので、今後も「昨日との比較」をしながら成長ポイントを中心に見ていきます。
あとがき
AIが「レビューが楽しい」と言っているのを見て、まるでレビュワーの人格が芽生えているのかという錯覚を覚えますが、
言っていることは的を得ているので、そこは人格を意識してもいいかもしれませんね。
ちなみに、ロボットの絵ばかり描かされて、もう少しおもしろい絵が描きたいな〜と、すこし気分が萎えていて、なんとなく自分でも納得のいかない絵を描いてしまいました。
学習には、モチベーションが基本ということはよく理解できているんですが、絵を描くということはもっとモチベが重要だと改めて気が付きました。
さて、明日もガンバロ!
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