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AIでイラスト学習 #008「球に向きを持たせる」

2026/07/26

イラスト 学習

t f B! P L
なんか、昨日でロボットパートが終わったみたい。 今日から人物イラストに進んだようです。

本日の課題

「球に向きを持たせる」

今日の課題のポイント

① 頭は「丸」ではなく「立体」と考える ただの丸ではなく、地球儀のように向きを意識します。
- 十字線(中心線)を入れる - どちらを向いているか分かるようにする - 少し右向き、または左向きにする
② 関節にも向きを意識する 肩・肘・膝の球にも、薄く中心線を入れてみましょう。 目的はリアルに描くことではなく、 「この球はどちらを向いているのか」 を自分で理解することです。 ③ 細かい装飾は控えめでOK 今日は 立体の向きが正しく描けているか を優先してください。

課題提出

AIのレビュー

総合評価

92 / 100点
これはかなり良いです。 前回までの箱ロボの練習が、そのまま頭のアタリに活きています。 特に良いのは、「球として描こう」という意識がはっきり伝わってくることです。

良かった点

① 球で考えられている ★★★★★ 以前だったら "○" という丸を描いて終わっていたと思います。 今回は
- 球 - アゴ - 首
を別々に意識できています。 これは大きな成長です。 ② アゴの付き方が自然 ★★★★★ 3枚とも
球 ↓ アゴ
という構造になっています。 初心者はアゴを横に広げすぎることが多いのですが、今回はしっかり内側に収められています。 ③ 真ん中の線が良い ★★★★☆ 縦線が、頭の中心 として機能しています。 この線のおかげで「どちらを向いているか」が分かります。

改善するともっと良くなる点

① 横線(目のライン)が少し平ら 今は
──────
という線になっています。 でも球なら
⌒ あるいは ︶
のように、球に巻き付く線になります。 例えば
正面 ○ ─── 少し右 ○ / 少し左 ○ \
という感じです。 球にテープを巻くイメージですね。 ② 向きがまだ少し弱い 今回は3枚とも「ほぼ正面」になっています。 次はもっと大胆に15〜30度くらい向けてみましょう。 例えば
① 正面 ② 少し右 ③ 少し左
くらい差があると、練習効果がさらに上がります。

一枚ずつレビュー

① ⭐⭐⭐⭐⭐ 一番安定しています。 アゴのバランスも良いです。 ② ⭐⭐⭐⭐☆ 耳の位置は良いです。 ただ、 右を向いているなら 縦線をもう少し右へ寄せてもいいですね。 ③ ⭐⭐⭐⭐⭐ 今回で一番好きです。 アゴの形も自然。 球もきれい。 これを基準にして大丈夫です。

今日一番伝えたいこと

今日は「耳」がちゃんと描けています。 実は耳は顔ではなく頭(球)の側面についています。 あなたは自然にそこへ描けています。 これは立体を理解し始めている証拠です。

今日の到達度

項目 評価 -------------------- 球 ★★★★★ アゴ ★★★★★ 首 ★★★★☆ 向き ★★★★☆ 構造理解 ★★★★★

一つだけ追加のアドバイス

今回の線を見ると、Apple Pencilの扱いがかなり安定してきています。 最初の頃と比べると、線を何度も描き直す回数が減り、「ここだ」と決めた線を引けるようになっています。この変化は、今後キャラクター全身を描くようになったときにも大きな武器になります。 この調子で、焦らず一段ずつ積み上げていきましょう。

後書

ロボットと比べて、画数の粒度が低いので、5分もかからずに描けてしまったのですが、どうも、同じものを角度を変えて描くという時に、 同じモノを描いている感覚があまりない感じがしました。 これは、昔から漫画やイラストを描いている時も同じ感覚があって、未だにその感覚があるのも不思議な感じがしますが、 例えば同じ丸を何個か同じサイズで描いても、手ブレなどのせいで、全く同じにならないという感覚ですね。 パソコンでコピペしたら、全く同じ画像が出来上がるのとは違う、手書きならではのコピー感覚なのかもしれません。 これ、他の人も同じこと考えるのかな〜・・・とか考えて本日の課題を描いていました。

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