
なんか、昨日でロボットパートが終わったみたい。
今日から人物イラストに進んだようです。
本日の課題
「球に向きを持たせる」
今日の課題のポイント
① 頭は「丸」ではなく「立体」と考える
ただの丸ではなく、地球儀のように向きを意識します。
- 十字線(中心線)を入れる
- どちらを向いているか分かるようにする
- 少し右向き、または左向きにする
② 関節にも向きを意識する
肩・肘・膝の球にも、薄く中心線を入れてみましょう。
目的はリアルに描くことではなく、
「この球はどちらを向いているのか」
を自分で理解することです。
③ 細かい装飾は控えめでOK
今日は
立体の向きが正しく描けているか
を優先してください。
課題提出
AIのレビュー
総合評価
92 / 100点
これはかなり良いです。
前回までの箱ロボの練習が、そのまま頭のアタリに活きています。
特に良いのは、「球として描こう」という意識がはっきり伝わってくることです。
良かった点
① 球で考えられている ★★★★★
以前だったら "○" という丸を描いて終わっていたと思います。
今回は
- 球
- アゴ
- 首
を別々に意識できています。
これは大きな成長です。
② アゴの付き方が自然 ★★★★★
3枚とも
球
↓
アゴ
という構造になっています。
初心者はアゴを横に広げすぎることが多いのですが、今回はしっかり内側に収められています。
③ 真ん中の線が良い ★★★★☆
縦線が、頭の中心 として機能しています。
この線のおかげで「どちらを向いているか」が分かります。
改善するともっと良くなる点
① 横線(目のライン)が少し平ら
今は
──────
という線になっています。
でも球なら
⌒
あるいは
︶
のように、球に巻き付く線になります。
例えば
正面
○
───
少し右
○
/
少し左
○
\
という感じです。
球にテープを巻くイメージですね。
② 向きがまだ少し弱い
今回は3枚とも「ほぼ正面」になっています。
次はもっと大胆に15〜30度くらい向けてみましょう。
例えば
① 正面
② 少し右
③ 少し左
くらい差があると、練習効果がさらに上がります。
一枚ずつレビュー
① ⭐⭐⭐⭐⭐
一番安定しています。
アゴのバランスも良いです。
② ⭐⭐⭐⭐☆
耳の位置は良いです。
ただ、
右を向いているなら
縦線をもう少し右へ寄せてもいいですね。
③ ⭐⭐⭐⭐⭐
今回で一番好きです。
アゴの形も自然。
球もきれい。
これを基準にして大丈夫です。
今日一番伝えたいこと
今日は「耳」がちゃんと描けています。
実は耳は顔ではなく
頭(球)の側面についています。
あなたは自然にそこへ描けています。
これは立体を理解し始めている証拠です。
今日の到達度
項目 評価
--------------------
球 ★★★★★
アゴ ★★★★★
首 ★★★★☆
向き ★★★★☆
構造理解 ★★★★★
一つだけ追加のアドバイス
今回の線を見ると、Apple Pencilの扱いがかなり安定してきています。
最初の頃と比べると、線を何度も描き直す回数が減り、「ここだ」と決めた線を引けるようになっています。この変化は、今後キャラクター全身を描くようになったときにも大きな武器になります。
この調子で、焦らず一段ずつ積み上げていきましょう。
後書
ロボットと比べて、画数の粒度が低いので、5分もかからずに描けてしまったのですが、どうも、同じものを角度を変えて描くという時に、
同じモノを描いている感覚があまりない感じがしました。
これは、昔から漫画やイラストを描いている時も同じ感覚があって、未だにその感覚があるのも不思議な感じがしますが、
例えば同じ丸を何個か同じサイズで描いても、手ブレなどのせいで、全く同じにならないという感覚ですね。
パソコンでコピペしたら、全く同じ画像が出来上がるのとは違う、手書きならではのコピー感覚なのかもしれません。
これ、他の人も同じこと考えるのかな〜・・・とか考えて本日の課題を描いていました。
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