
ある時、仕事で調べ物があり、パソコン(マイMacBookAir)でググっていた時の事。
(イナガワ風に想像しながらお読みください)
検索結果がいつもと違うことに気がついたんですよ。
おかしいな〜おかしいな〜、と思ってはいたんだけど・・・
なんだか、画像検索がいつもとまるで広告が違うし、
「続きを見る」をクリックしたら、何故だか、Bingのページに移動する・・・
この違和感に気がついたのは、実はこの時ではなく、少し前(具体的には2、3日前)ぐらいから気がついていたんだよね。
もしかして、ブラウザかOSの設定が切り替わってしまったのか?
まさか、ウィルスとかに感染しているのか?
そんな、技術的に有り得そうな原因が頭の中をグルグル〜としている時に、
パッと気がついたんですよ。
「あ〜アレが原因だ!」
GoogleChromeの拡張機能が原因
インターネットにおける、ブラウザ戦争で、IRが完全勝利したぐらいのタイミングで、
「IEが独占禁止法に引っかかるから、なんとかせえ」と、
アメリカの連邦地裁で言い渡されたのを覚えています。
その少し後に、Yahooが主流だったWeb検索エンジンが、Googleに置き換わったタイミングもあり、
OSや、色々なツールで、検索エンジンを個人の好みの応じて切り替えることができる設定機能が搭載されました。
Google、Bing、Yahoo・・・
世の中にはたくさんの、ホームページ検索エンジンが存在しますが、8割以上はGoogle 1強という時代が今でも続いています(2026年7月現在)
かくゆう自分も、Google以外での検索にはあまり興味がないため、今回別の検索結果ページになったことに非常に違和感を覚えてしまいました。
これの原因は、あるタイミングからGoogleChromeにインストールされていた、拡張機能が原因で、
その拡張機能がONになっていると、GoogleChromeブラウザのURLアドレス欄に文字を入力して検索すると、
Bongの検索結果が表示される仕様になっているようでした。
インストールされた機能拡張について
その拡張機能は、検索結果を操作する機能拡張ではなく、とあるWebサービスを使うためにインストールする必要があった拡張機能でした。
Browse Safely (in Chrome)
この拡張機能が原因でした。
実は、この拡張機能は、「firestorage」という、ファイルダウンロードサービスを使う時に、
「この拡張機能をインストールしないと、ダウンロードさせませんよ。」という極悪条件だった為に、
仕事で使うデータをダウンロードしなければいけなかったので、数日前にインストールしたということを思い出しました。
firestorage
個人的には
ギガファイル便を使っているんですが、こちらも、えげつないぐらいのアフェリエイト広告が画面の9割を締めているので使いやすいかというとそうではないです。
ただ、今回のように、自分のサービスサイト以外のページで、勝手に個人の設定や挙動を変えるような振る舞いを起こす機能ははっきり言って、
ウィルスです。
ということで、申し訳ないですが、
firestorageというサービスを利用すると、ウィルスに感染すると言い切ってもいいいいです。(オレルール)
もちろん、こうしたダウンロードサービスは、ほぼ無料で使えることもあり、無料なので、ある程度の制約があるのもわからなくもない。
でも、firestorageのトップページに言って、ファイルをアップロードするまでは、この拡張機能はインストールする必要はなく、
ダウンロードする側で、必要になるという事象です。
ココが最悪なんですよね。
こんなダウンロードサービスは嫌だ。どんなサービス?
もはやあまりにも理不尽なので、大喜利をしてみたくなりました。
ダウンロードが終わるたびに「感動しましたか?」のアンケートが出る。
仕事で使うツールに感動もクソもないだろう・・・
ダウンロードしたら、さらにダウンロードサービスのインストーラーだった。
今回の拡張機能ウィルスと似た感じですが、これは笑い事ではなく、ダウンローダで、全然関係ない広告用のアプリダウンロードが一番目立って設置されているのは、海外サイトでも、王道のようである。
「広告を最後まで見たら高速化」と言いながら広告が2時間ある。
もはや、映画を見るレベルでの広告って、深夜の通販番組っぽい動画がスタートするって事?
ダウンロード成功率が本番環境だけ異常に低い。
無料だから、色々な環境が粗悪なことは、実際によくある話。
ファイルサイズが42KBなのに、ダウンロード時間は3時間・・・みたいなダイアルアップ時代にタイムスリップしてしまうかも。
ファイルより先に「思い出」がダウンロードされる。
なんか、ドラクエみたい・・・
99%まで一瞬で進むのに、最後の1%だけ職人が手作業。
職人というのが、最近流行りのライブ感っぽい流れになるのであれば、ある意味面白いかもね。
あとがき
今回の、GoogleChromeの拡張機能をインストールするというのは、やはり粗悪なWebサービスと思われる。
また、今回ダウンロードしたファイル容量が10MBぐらいあり、ITリテラシのない人は、1MB以上のファイルを平気でメール添付で送ろうとする。
しかも、ファイル転送サービスなんていうのも知らないことも多く、検索時てみたところ、
1位 ギガファイル便
2位 firestorage
(2026年7月時点)
なんだか、もっといいサービス作ってあげた方がいいのかも・・・
UIも悪ければ、使い勝手も悪い。
挙げ句の果てにウィルス混入なんてのは、サービス自体が粗悪と考えてもおかしくないからね。
それにしても謎なのは、firestorageがBingの検索に切り替える必要があったという、関連性である。
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