
AIが「箱ロボ」を気に入ってしまったらしく、
今回からこれまで描いてきた箱ロボをシリーズ化して、それにそって学習を進めるようです。
個人的には、イラストの学習をしたいと思っていたので、なんでもいいんですが、
似たようなテーマだと、飽きちゃわないかな〜と心配の反面、
基礎が詰まっているというのも理解できますね。
今日の課題について
箱ロボは終わりではなく、
「箱ロボで基礎を学ぶ」シリーズにします。
第1章 : 箱ロボ研究所
Lesson1 : 箱(終了)
Lesson2 : 円柱(終了)
Lesson3 : 箱と円柱を組み合わせる(終了)
Lesson4 : 球
Lesson5 : 関節
Lesson6 : シルエット
Lesson7 : 重心
Lesson8 : パース
Lesson9 : 光
Lesson10 : 顔
こんな流れです。
サンプル画像
なぜ箱ロボなの?
普通の教本は、
箱だけ100個、とか
円柱だけ100本、だったりします。
でも、それって結構つらいんですよね。
だから、
全部箱ロボでやる。
例えば、今日は球を学ぶなら
- 頭は箱
- 肩だけ球
- 肘だけ球
- 膝だけ球
という感じ。
キャラクターを描いている感覚のまま、基礎が身に付きます。
今日の課題
Lesson4の「球」
学ぶこと
球は "○" ではありません。
必ず "向き" があります。
今日はこれだけ。
条件
頭:箱
胴体:箱
腰:箱
腕:円柱
脚:円柱
関節だけ "球" にしてください。
課題提出
AIレビュー
まず最初に一言。
かなり良くなっています。
前回までと比べて、「球を関節として使う」という意識がしっかり入っています。
今日の課題の目的は十分達成できています。👏
そして、ここからはいつものように「漫画教室」の先生になったつもりでレビューします。
今日の評価
88点 / 100点
(点数はあくまで成長を見るための目安です)
今日できていること
- ◎ 球をちゃんと球として描こうとしている
肩、肘、膝、足首
これらが、全部球になっています。
これは今日の課題の目的そのものです。
箱と円柱の組み合わせが自然
以前より
箱→球→円柱
という構造で考えられています。
この考え方は今後ずっと使います。
影を描き始めた
実はこれもかなり良いです。
ロボットが「地面に立っている」ことが伝わります。
今日一番良かったところ
腕です。
あと、肩から肘まで。
ここがかなり自然です。
肩〇
↓
上腕
↓
肘〇
↓
前腕
という流れがきれい。
今日直したいところ
球に「向き」がない。
今日の球は "〇" になっています。
でも実際は "🌎" なんです。
つまり、中に線が見えているイメージを描くだけで
「どっちを向いている球なのか」
が分かります。
例えば膝なら "〇" ではなく、
"◐" のように、経線・緯線を描いてみてください。
次に気になったところ
円柱が少し曲がっている
例えば右腕。
"("、")" のようになっています。
実際は
"=="
このような、一本のパイプです。
曲げるなら、関節で曲げます。
途中は真っ直ぐ。
ここが漫画っぽい
今日描いたロボは、
何となく「困ってる」感じがします(笑)
こういう"性格"が出てくるのは良いですね。
あとがき
昔から、線を何度もなぞって描くクセがどうも抜けませんね。
今後は安定した線で描画することに注意して描いてみようと思います。
あと、今の課題は、パースと素材の材質感という、
絵を描く基本のレッスンなので、
いきなり漫画のキャラクターとかを描くレッスンではないんですが、
こいういう基本を実直にやっていうことを少しおもしろくできるようになると、イラスト自体も上達するかもですね。
(なんとなくの実感ですが)
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