ゲーミングPCを自作してしまった話 #2 ショップ購入編

2024年7月8日

パソコン 日記

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eyecatch ゲーミングPCを購入する前に、事前にネットや雑誌などで最新のスペックや型番などをチェックしておく事は今回全くせず、 ショップ店員任せで、お店に乗り込んで、実際にパーツ購入を完了するまでにどんな会話をして、何をチョイスしたのかを記憶を頼りに備忘録しておきますね。

入店直後

  • 店員Tさん「いらっしゃいませ」
  • ユゲタ「ゲーミングPCを税込み30万以内の予算で、作りたいんですが・・・」
  • どのような用途で使われますか?
  • 仕事で使ったり、ネットをブラウジングしたり、PCゲームをやったりします。
  • 主にどの様なアプリやゲームタイトルを使いますか?
  • ひとつに決めてスペックを選ぶのではなく、予算内で購入できる自作PCのパーツを選びたいんですよね。
  • わかりました。
胸に若葉マークを付けた若手で細身の男性店員でしたが、雰囲気は悪くないのですが、当たり前のように用途を聞いてきたので、値段で判断するように促しておきました。 ※予算を決めておくと判断がしやすくて良かったですね。

パーツ選び

グラフィックカード

  • 自作PCで一番値段が高いのは、グラフィックボードで、GeforceとRadeonのどちらかを選んだほうがいいですね。
  • どっちがいいんですか?
  • どっちもそんなに変わらないのですが、3Dに特化するならRadeonで、全般的な性能はGeforceがいいかもですね。
  • じゃあ、Geforceで。
  • Geforceであれば、70系(ナナマルケイ)がオススメです。(値段が10万円ぐらい)
  • 上位スペックは、それなりに性能いいんですか?
  • いや〜値段に見合うスペックとは思えないので、この4070の型番のヤツが良いと思います。
  • じゃ、それで。
上位のものは40万円を超えるグラボも展示されていたんですが、4倍のスペックがあるかというとそうではなく、金額の比率と比べると、1.*倍ぐらいにしかならない事が多いし、 AIみたいにGPUを激しく使うような場合じゃなければほぼ意味が無いので、オススメしないとの事でした。 そして購入したのは、玄人志向の「GG-RTX4070SP-E12GB/DF」で99,800円でした。

CPU

  • CPUは、IntelとRyzenがあります。
  • どっちがいいんですか?
  • どっちもそんなに変わらないですね。コスパがいいのはRyzenです。
  • じゃあ、Ryzenで。
さっくりした会話になりましたが、Intelはシングルコア、Ryzenはマルチコアが良いと一般的に言われているようです。 「Ryzen -7-7700」で45,980円をピックアップ クロック数は、3.8GBでした。

マザーボード

  • マザーボードは、IntelとRyzenによって、どちらかに対応したモノになりますが、大きさの選択が必要です。 一般的には、フルサイズのATX、中サイズのATX-micro、小サイズのATX-miniです。 他にもあるんですが、ほとんどのケースでこの3種類が基準になっています。
  • 小さくても性能は一緒ですか?
  • 実は性能が結構変わるので、CPUスペックをちゃんと出したければATXがオススメです。
  • へえ、そうなんですか・・・じゃあ、ATXで
CPUの周りにある、マルチフェーズという銀色のポッチがCPUのキャッシュのサポートをするパーツらしく、これの数が変わるので、一番たくさん乗っているATXが性能がいいとの事でした。
結果購入したのは、「MSI B650 GAMNIG PLUS WIFI」で、20,980円。

メモリ

  • メモリはどうします?
  • 多いほうがいいですね。
  • 最大であれば、256GBまで乗りますが、32GBぐらいで十分だと思います。
  • たくさん載せたいので、32GBを4枚乗せるのはどうでしょう?
  • メモリは2枚構成にした方がいいですよ?
  • 何故?4枚は駄目なんですか?
  • 4枚でも問題はないんですが、2枚の構成が一番スペックがいいです。4枚になると効率が落ちるんですよ。
  • ヘエ、(初めて聞いた)
「CMK64GX5M2B5200Z40」という32GB2枚セットのメモリを購入。

ケース

  • ケースは最近の主流はガラスで中が見えるのが人気ですね。
  • 基本的に机の下に奥ので、USBなどのモジュールが上側にあるタイプがいいですね。
店内に10台ぐらい展示されていたんですが、目ぼしいのは2つぐらいでした。 とりあえず、手持ちすることを考えると、クソ重いヤツはやめて、それなりの従量のものと、あまり幅を取らないATXで標準的なサイズのものを選びました。

CPUク―ラー

  • CPUクーラーは純正の付属品じゃないのがオススメです。
  • 空冷と水冷はどっちがいいんですか?
  • 耐久性で言うと空冷がいいです。水冷は3年ぐらいで壊れやすいんですよね。
  • マヂですか?!でも水冷は静かなんですよね?
  • そうでもないですね。
これは少し拍子抜けでしたが、耐久性は長く保ったほうがいいに決まっているので、空冷一択でした。 そして、店員の人オススメは、2枚ファンの商品を購入。

電源

  • 電源は、大いに越したことがなしので、スペックの2倍を目安にするといいと思うので、850wがオススメです。
  • じゃあ、それで
さほど選択の余地がなかったのですが、 750wでも金額差がそんなに高くなかったので、オススメをそのまま購入。

ストレージディスク(HDD or SSD

  • ストレージはどうします?
  • 自宅にあるのを使おうと思ったんですが、金額に余裕があるならM.2 SSDの4TBを購入したいですね。
  • 今のところの合計は、25万ぐらいですので、イケますね。/li>
そして、4TBのM.2 SSDを購入。

購入品一式

一生懸命どでかい荷物をくくりつけたカートを引いて持ち帰った戦利品がこちらです。 購入品の一覧も記入しておきます。
グラフィックカード 玄人志向 GG-RTX4070SP-E12GB/DF 99,800円
CPU Ryzen -7-7700 45,980円
マザーボード MSI B650 GAMNIG PLUS WIFI 20,980円
メモリ CMK64GX5M2B5200Z40 29,980円
ケース MAG FORGE 320R AIRFLOW 10,980円
CPUクーラー SCMG-6000DBE 6,800円
電源 SST-DA850-G 15,980
ストレージ ad4TBS93M2P 38,080円
OS Windows11pro HAV-00213 21,980円
合計 290,740円

あとがき

一覧を見て気がついた人もいるかもしれませんが、windows11のOSを追加で購入しています。 普段ブログでもあれほど、バルクで十分と言っておきながら、今回は予算内におさまったので、製品版を購入しておきました。 しかも、意味なくPro版。 とりあえず、これを組み立てれば、自宅にゲーミングPCが使えるようになります。 いつもMacばかりで仕事しているんですが、Windowsでも、仕事をするようになるかもね。 というわけで、次回は組み立て編です。お楽しみに!

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