
知らない間にBlenderがVer5を超えていました。
あちゃ〜、Ver.4は、全く触ることができなかった・・・!
というわけで、Ver.3から飛び級で、Ver.5をさわるハメになってしまいました。
それから、Ver.3を触っていた感触をかなり忘れているので、もはや初心者と同じ状態で、もう一度再学習してみようと思って、
ブログに個人的な操作方法の備忘録などを残しながら、思い出し&新機能についての学習などを、少しずつ進めていこうと思います。
ちなみに、「Blenderとは・・・」みたいな事は、以下の過去ブログを見て、ご理解くださいませ。
過去ブログ :
[Blender] 3Dソフトで遊んでみる #1 「3Dソフトの思い出とインストール」
アップデートに関して
Blenderダウンロードページ
とにかく、このページに行くと、最新版のダウンロードを確認することができます。
そして、自分が使っているのはMacOSなので、アプリのファイルを上書きコピーするだけで、アップデートが完了する、扱いやすさは非常に便利だと毎回感じています。
もし、古いバージョンも残しておきたい場合は、古いアプリのファイル名を変更しておくと、旧バージョンの状態でも立ち上げることができるので、
これも便利ポイントですね。
※ちなみに、このブログでは、MacOSでの使い方を書いているので、Windowsの方は、ショートカットやメニュー項目などが違うことがあるのでご注意ください。
4画面モード
そして、久しぶりにアップデートしたBlenderですが、アップデートする前でも、個人的に3Dソフトでのモデリングは、
これまで複数の3Dソフトをさわってきましたが、
4画面モード(上、正面、左、パースペクティブ)が極めて使いやすいという個人的な好みがあります。
Blenderは、デフォルトでは、1画面モードなので、使いにくいな〜と思っていたら、
いつのバージョンからはわからないですが、「Quad View」という機能が搭載されていました。
下記のショートカットを押すたびに、Normal Viewと、Quad Viewが、トグル的に入れ替わります。
# ショートカット
Windows : Ctrl + Alt + Q
Mac : Ctrl + Option + Q
Normal View : 1画面モード
Quad View : 4画面モード
あとがき
Blenderの最新バージョンでは、かなり大規模なCG作成などができてしまうし、
昔はクソ高いプラグインを購入しないと実現できなかったエクステンションなども、
今となっては、簡単に機能として取り込むこともできるようになっています。
だけど、今回のBlenderの使い方は、今、自分の会社で開発しているゲームのキャラクターのデータと、
ステージデータを、.glb形式で出力する程度の事なので、
モデリングと、アニメーションと、2D仕様のためのレンダリングが問題なくできるようになるといいんですね。
贅沢を言うと、その後、3Dプリンター対応というのもあるし、ゲームの3D化の時の対応もあるので、
Python Consoleなども使いこなせるようになると、かなりの効率化&便利開発につながるのですが、
今のところはこれは、後日対応ということで、無視します。
今回は、環境構築と、Quad Viewだけ、覚えておけばスタートとしては問題ないと思うので、まだBlenderに触れたことがない人は、過去記事も踏まえて、これから一緒に学習していきましょう。
簡単なモデリングぐらいはできるようになると思いますよ。
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