
前回環境構築を行った、ローカルドット絵生成の環境で、
ComfyUIのノード追加作業を行います。
面倒くさい作業ですが、意味がわかってくると、この作業が理解できてくると思います。
ComfyUIでのワークフローの構築
Load Checkpoint
↓
Load LoRA
↓
CLIP Text Encode
↓
KSampler
↓
VAE Decode
↓
Save Image
公式紹介ページ
STEP 1. Empty Workflow
ComfyUIを起動すると「New Workflow(新しい空のワークフローを作成)」というボタンがあるのでクリックします。
STEP 2. ノードを追加
画面をダブルクリックすると、次の画面が表示されます。
1. Checkpoint Loader
「checkpoint」を検索します。
「チェックポイントを読み込む」を選択すると、画面に次のノードが現れます。
2. CLIP Text Encode
続けて、同じように画面をダブルクリックして、検索画面に「clip」を入力。
「CLIPテキストエンコード(プロンプト)」を選択。
テキストエンコードは、同じ手順で2つ追加します。(Positive用とNegative用)
名前も変更しておいた方がいいですね。
3. KSampler
同じ手順で、「ksampler」を検索。
「Kサンプラー」を追加
4. latent
続けて、「latent」を検索。
「潜在を拡大(指定サイズ)」を追加
5. vae
「Vae」を検索。
「vaeデコード」を追加。
6. save
これで最後です、「save」を検索。
「画像を保存」を追加。
今回追加した画面
これまで追加したノードを見やすいように並べてみました。
とりあえず、こんな感じになっています。
一旦この状態を保存しておきましょう。
テンプレートを使った方が便利だよ
ネットで調べて、AIに聞いて、上記のように、ノードを空状態から、手作業で登録したんですが、
実は、テンプレート機能という便利なものがあって、これらをセットされているものを選択するだけで良かったようです・・・orz
画面左上の、ComfyUIのロゴマークをクリックして、「テンプレートを参照」を選択してください。
すると、テンプレートの検索画面が表示されます。
「sdxl」と検索する。
追加されたノードはこちら。
非常に複雑なノード構成のテンプレートが追加されました。
こっちの方が精度がいいし」、遥かに楽でしたね。
あとがき
今回は、ノード追加作業のみでしたが、まあまあ、ストレスが溜まったんじゃないかと思います。
自分も、チャッピーが、「実はテンプレートがある」と言ってきたときは、ぶん殴ってやりたくなりました。
次回はいよいよ、ドット絵のAI生成に挑戦ですね。
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