誰でも簡単にポジティブになれる方法

2024年5月22日

マインド

eyecatch 毎日配信してくれる、ゲッターズ飯田さんのLINEで、先日送られてきた内容が非常に心に刺さったので、ブログに残しておきたいと思います。 その内容は、これまであまり意識してこなかったけど、非常によく理解できて、これまで少しモヤモヤしていた気分をスッキリさせてくれるぐらい単純明快でした。 そして、それは誰でも手軽に前向きな気持を手に入れることができる方法です。 これは人生の知っておかないといけない法則の様な感じもしましたね。

心に刺さった一言

人は自分のことだけ考えるとネガティブになり、他の人のために頑張ろうと動き始めるとポジティブになれる。
コレ! 自分の周囲の友だちで、いつもウジウジしている友達の事を考えてみると、確かに彼らは自分のやりたいことができないとか、自分はこれ以上できないとか、自分の事ばかり言っているような気がする。 それに比べて、他人の為に見返りを求めずに頑張っている人は、どの人も活き活きしているというのは、容易に想像できますね。

何故自分の事ばかり考えるとネガティブになるのか?

色々な精神疾患の病気がありますが、脳の疾患によってネガティブな傾向にある人と、自分が思考することによってネガティブになる人は大きく違うという事をはじめに言っておきます。 (※医者ではないので、専門的なことはわかりません・・・) 特段深刻な病気でもないのに、自分の事ばかり考える人の特徴に気が付きました。 何か新しいことにチャレンジする時に足踏みしてしまう人ですね。 また、色々な情報のアンテナがあまり張れていないタイプのいわゆる情弱な人。 こうした人は、自分の中の少ない情報で、できない自分をウジウジ、クヨクヨ考えてしまうんじゃないかと考えられますね。 そこには他人のことを考える余地が無いという、まずは自分をなんとかしないといけないという事で、より周囲からの情報をシャットダウンしてしまう状況にもなりがちです。

前向きで自分のことしか考えていない人には気をつけろ!

ブログを書いていて気がついたことがあります。 マッチングアプリでお話をした人の中で比較的多いな〜と思ったのは、超前向きだけど、自分のことしか考えていないタイプの人です。 要するにポジティブだけど、自分のことしか考えていないタイプの人です。 このタイプの人は、他人の話を効かずに自分の意見を押し通す、決まった話しかできないタイプの人を何人か思い出しました。 個人的な見解としては、ビジネスの経営者系で、このタイプの人が多いと過去の名刺を見ながら気がついてしまいました。 こういう人達は、何か助言を求めてきて、こちらが提案をしても、自分たちが気に入る答えしか受け取る気がないので、話をしても拉致があかない事が多かった事を思い出してしまいましたね。

他人の為に頑張るサンプル

要するに、自分のことしか考えないっていうのは、自分に対しても、他人に対してもあまり良い物ではないということが良くわかります。 確かに自分のことをしっかりと考えるというのは重要なのですが、それと同じ比率で自分以外の人の事を考える余地を持たなければ、良いコミュニケーションは存在しなくなるという事ですね。 でも、他人のことを考えるとか、他人のために頑張るって、一体何をどうすりゃいいのか?と考えてしまいますよね。 まず、ボランティアが思いつきます。 無償の尽くし行為、究極のギブアンドギブと言ってもいいかもしれませんが、これは時間やらお金やら、自分の色々なことに余裕がある人がやれるという面もあり、ボランティアをオススメしたいわけではありません。 緩いボランティア精神というのは必要ですけどね。 まずは、自分の周囲にいる人達の声をちゃんと聞いてみて、それらをちゃんと理解するという事をやってみましょう。 他人の話を聞くって、簡単なようで意外とできていないものです。(自分も含めて) すぐに自分の意見を言って、相手の話を遮ってしまうのは、相手と自分を対等な立場と考えておらず、自分本位かつ、自分優位にしか思考できていない証拠かもしれません。 別に自分が苦手な人や、嫌いな人の話を進んで聞く必要もないので、せめて自分の大事な人の話は、聞くだけ姿勢を持っておいてもいいかもしれませんね。

あとがき

困った人を放っておけないというのは、人として当たり前の感情だと思いますが、リアルにそれを実行できている人ってどのくらいの割合いるんでしょうか? 自分の会社で受けた相談や、個人的に知り合いから何かを相談された時に、困っている人を優先するという判断軸を持っています。 実は会社を立ち上げて、この判断で物事を決めるようにしてから、何だか会社の売上の心配をしなくなったような気がします。 もちろん、何かしら相談をされた時点で困っていると考える場合もありますが、困っているレベルが相談者によって大きく違うので、たくさん相談話を聞いていると、なんとなく自分の人を見る目も養えるのではないかと気が付きたんですね。 そして、さらにそこから気がついたのは、相談者が自分のことしか考えていないか、他人の事を考えるタイプかという所も、判断軸に入れるようにしたところ、自分のストレスがどんどん無くなって行ったんですね。 改めて、自分のことしか考えないというのは、色々な場面で損をするという事かもしれませんね。

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