パラレルワールドという空想の思考

2024年2月8日

アイデア

eyecatch パラレルワールドと聞くと、以前ブログで紹介した、アマプラのドラマ作品である「高い城の男」というドラマを思い出す。 個人的に大好きなSF作家、フィリップKディックの作品なのだが、他にも、かわぐちかいじの「僕はビートルズ」も、タイムトラベル系パラレルワールドで、結構面白く読ませてもらった。 このパラレルワールドって都市伝説に、実在すると言っている人たちが世の中にはいて、事実かどうかはわからないが、空想として考えるとなんだかとても興味深く面白いと考えてしまう自分がいる。 そんなパラレルワールドについて、色々と思考してみたいと思います。

パラレルワールドの定義

異なる現実や次元が同時に存在すると仮定される概念なのだが、面白味を感じるのは、異なる世界だけど、ちょっとだけ違っているというところが、現状と似て非なる違和感で気味悪いとワクワクが同時に発生する感覚が楽しい。 もし、自分にとって都合の悪い事が、都合のいい事だったら・・・というドラえもんの「もしもボックス」さながらのパラレルワールド生成マシンなんかあれば、楽しそうという反面、怖いという気付きもあるはず。 自分の都合のいい事ばなりならいいけど、他人がその人の都合のいいことは、自分にとって都合がいいとは限らないですからね。 もっと具体的なパラレるワールドの定義を調べてみると次のような内容が説明されているようだ。

物理学的な定義

物理学の一部である多世界解釈では、量子力学の観測結果に基づいて、可能なすべての出来事が同時に起こり、それぞれが異なる宇宙や次元に分岐するとされています。 これにより、無数の平行宇宙が存在する可能性が考えられています。
少し難しく書いてますが、要するに人の人生で色々な選択肢があって、その結果で一喜一憂していると思いますが、それらすべての選択肢を選んだ先のパラレルワールドというのが、存在するという話ですね。 違う選択をした自分の姿って見てみたいと思いません?

哲学的な定義

哲学的な観点からは、異なる次元や実体の存在が可能であるとする議論もあります。 これは、我々が経験している現実が全てではなく、他にも異なるレベルや次元が存在する可能性があるという立場です。
正直、哲学的なのかどうかはわからないですが、バック・トゥ・ザ・フューチャーなどのタイムマシンストーリーは、未来を変えるという話で過去の出来事を変えていますが、 仮にタイムマシンで過去に言って未来を変えても、一度選択された見たいというのはパラレルワールドとして進み続けるので、問題解決にはならないんじゃないかと考えてしまった。 ハッピーエンド映画では、そうした哲学的な事はおいといて、一番ハッピーな世界で終わっているので、楽しいだけでいいんですけどね。

ファンタジーの文脈

ファンタジーやサイエンスフィクションの作品では、異なる世界や次元が物語の中で登場し、そこでは通常の現実とは異なる法則や出来事が展開されることがあります。 これらの異なる現実がパラレルワールドと呼ばれることがあります。
転生モノのラノベなどがコレってことですね。 現実とパラレルの似てなさすぎの違いっぷりが楽しいと感じてしまうんでしょうね。 ゲーム好きな人であれば、誰もがドラクエの世界に一度は住んでみたいと思いますからね。(え?思った事ない?)

都市伝説について

ちょっと調べてみると、いくつか都市伝説のパラレルワールドというのが存在することがわかった。

ベルリンの緑の空

1970年代初頭、一部の人々はベルリン上空に緑色の空を見たと主張しました。 これは通常の現象ではなく、一部の都市伝説では、この現象が異なる次元やパラレルワールドとの接触の証拠だと考えられています。
オーロラ?とも思ってしまいましたが、個人的には、どうせわからない事象であれば、パラレルワールドだと思ったほうが、なんかワクワクが生まれそうですからね。

深夜の東京

東京の一部の地域では、深夜になると通常の現実とは異なる風景が広がると言われています。 これは異次元への扉が開かれ、幻想的な光景が見えるとする都市伝説が存在します。
どこどこ???それってどのなのか、教えてもらいたい! そして絶対にそこに行ってみたい。 もしかすると、行ってみたら戻ってこられない的な都市伝説だったら、怖いけど、怖いもの見たさってオバケと同じでみんな持ってるハズだからね。

失われた都市

特定の場所が一時的に別の次元に移動し、その後元の場所に戻ってこないという都市伝説があります。 これに関連する話では、失われた都市がそこに住んでいた人々と共に別次元に取り込まれてしまったと伝えられています。
あるね〜この手の都市伝説。 かつて神殿があったはずなのに、海の底でその遺跡が発見されるって、地盤の隆起があったのか、異次元から移動した時に、たまたまその別の世界では土地が無く海底に沈んでしまったり・・・ 結局わからないということがミステリーなので、勝手に想像して楽しむこともパラレルワールドの魅力なのかもね。

時の歪みと幽霊都市

特定の時期や条件下で、歴史的な時代や幽霊都市が現れるという都市伝説も存在します。 人々がその時空の歪みを経験し、別の時代や次元にタイムスリップするという奇妙な出来事が報告されています。
パラレルワールドって、自由に行き来できないというのが一般的なルールとして考えてもいいかもですね。

あとがき

なんだか、パラレルワールドについて考えていると、ワクワクするストーリー作りを作りたい要望が頭の中で大きくなってくる感覚があります。 でも、現実的には、パラレルワールドって科学で何にも確認されていないので、「自分は別の次元から来た」なんて行っていると、頭がおかしい人と思われるのがオチです。 ※そういう事件だったりもあるみたいですが・・・ でも、明確なパラレルワールドは世の中に存在していて、何年も前にテクノロジーで生み出されています。 それはね、Dockerっていう技術ですよ。 サーバーっていう世界においては、似て非なる環境がたくさん存在しているので、その仮想空間はまさにパラレルワールドと言ってもいいかもですね。 テクノロジーとパラレルワールド、考えるほど色々面白いことが生まれそうな気がしてきた。 今日は単に脳ミソの中にあるものを吐き出すブログでした。 お付き合いいただきありがとうございました。

参考リンク

ユゲタブログ : https://blog.myntinc.com/2019/08/blog-post.html Wikipedia : 高い白の男 Wikipedia : 僕はビートルズ

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