どの薬を飲みますか選手権

2024年2月9日

アイデア ジョーク

eyecatch 医学が進んだ現代でもまだ存在しない薬はたくさんあります。 でも、将来夢のような薬が開発されて、誰もが当たり前のように飲んでいるかもしれません。 ということで、今回はまだ世の中に存在しないけど、あったら飲んでみたい薬を考えてみました。 この中で一つだけ飲むことができるとしたら、あなたはどの薬を飲みたいですか?

一生病気をしない薬

風邪をひかなければ、体調が悪くなる事も無い、そんな薬があったら誰もが飲みたいと思いますね。 病気をしないので、事故や災害に注意をすれば、寿命を全うできることでしょう。

年を取らない薬

不老不死の薬というのは、手塚治虫の漫画「火の鳥」や、色々なおとぎ話に出てくる伝説の話ですが、 現代ではそれを「アンチエイジング」という年齢詐称の言葉として言われています。 「私いくつに見える?」と聞く人は少しウザいと思ってしまいますが、正直びっくりするぐらいの年齢に対する見た目の若さの人もいるので、世の中には実在するのかもしれませんね。

性別を入れ替える薬

男女差別がひどいのは、太古の昔からの人の性ですが、実際に性別を入れ替える医学的な対応はありますが、 手軽に薬を飲むだけで性別を入れ替えるようになるとすると、性別差別のような社会問題も解消するかもしれませんね。

財布からお金が無くならない薬

いつも時代もお金は大事です。 大事にせずに、湯水のように使いすぎてしまう人でも、あればあるだけ困らないのがお金です。 そんなお金が無くならないって、薬じゃなくて、財布のようなアイテムな気がしますが、もしかしたら、人からお金をいただきやすくなる魅力が増す薬であれば納得ですね。 SNSなどで自分がツィートすると、何でもバズるみたいな事で、お金がどんどん生まれてくるような薬かもしれません。

イヤな事をすぐに忘れる薬

鬱病が現代病かのように、嫌なことを心の病としてずっとくすぶり続けてしまう人が増えています。 そんな嫌なことは、脳の記憶にとどめておく必要なんて、これっぽっちもないんですよね。 そうした、自分に都合の悪い事はすべて記憶から消し去ってくれる薬があったとしたら、毎日気持ちよく素敵な気分で過ごせると思いません? 個人的に、そんな薬を飲んでいたら、自分で反省をするという事がほぼ無くなってしまうので、人として成長をしないようになってしまうんじゃないかと思いますが、 ヘタな精神安定剤よりはいいかもしれませんね。 夜寝る前に飲むとグッスリ眠れるかもな〜。

誰よりも力が強くなる薬

スポーツジムで、となりの筋肉隆々の人よりも思いバーベルを挙げたいと考えている、細マッチョの人もいるかと思います。 でも、こんな薬があったら、オリンピックの重量挙げでかならず金メダル間違いなしという事なんですかね? 誰よりもというのが、気になる薬の効能ですが、同じ薬を飲んだ二人は一体どっちの方が力が強くなるのか、アームレスリングしてもらいたいと考えたのは、自分だけ?

モノを透明にする薬

自分の触ったものが透明になるなんて、ちょっとおもしろいけど、お店で使ったら万引きの温床になりそうな問題の薬です。 また、男性の永遠の夢である、自分を透明にして女風呂に入りたいなんて輩も続出する、アホ薬としてしか使われないでしょうね。 そして、手品師は商売上がったりになること間違いなしです。

動物と話せる薬

これは、精度はともかく、科学の力で実現できそうなきがしますね。 コミュニケーションは同じ種の動物においても必ず存在するみたいなので、そのコミュニケーション手段を読み取るAIみたいな技術や、 逆に動物に飲ませると、AIの力で人とコミュニケーションが取れるようになるとか、 犬や猫を飼っていて、愛してやまない人は、絶対にこの薬欲しがるでしょう。 そして、自分の飼い犬が、自分に対して思っている本音を聞いて、一喜一憂することでしょうね。 もしかしたら、落胆するかもしれませんが

音楽を物理的なものに変える薬

音楽って、脳に直接影響を与えることができる魔法のようなモノでもあるけど、それを何かしらの物質に変換できるって、なんだかそんな事ができたら、本当に面白い感じですね。 エンタメ業界が今とはまるで別物になるかもしれませんね。 でも、これって薬なの? 3Dプリンター的な製造機のような気もするけど、もしかしたら、自分の声に出す歌声を、物質に変換させるという事なのかな? ジャイアンの「ホゲ〜」が、物質化するのを思い浮かべてしまいました・・・

飛べる薬

体重が軽くなるのか、反重力のような肉体になるのかわからないけど、人間は空を飛ぶ鳥に憧れる生き物なので、この薬ぜひとも欲しいですね。 この薬が本当に世の中にできたら、飛行機業界がいらなくなるかもしれませんね。 または、飛行機の保険用薬として、登場者にみんな配られることで、飛行機事故からの生存確率が格段にアップする事でしょう。

感情を色で表す薬

顔色とはよく言ったもので、人の感情はある程度顔に現れるものです。 怒っていると赤くなるし、病気がちだと青くなる。 照れるとピンクで、松崎しげるは真っ黒です。 これをもっと明確にビビットな色で表現してくれるくすりがあると、もはや空気を読めない場面など少なくなるかもしれませんね。

寝ている間に異世界に行ける薬

パラレルワールドを行き来するのか、夢の中で自意識を明確に持ってコントロールできるようになるのかわかりませんが、 異世界というのは、行くとテンションが上がるものなんでしょうか? 旅行気分の異世界であれば、是非とも行ってみたいので、この薬、旅行代理店が転売するような薬になるかもですね。

宇宙空間で息ができる薬

同時に、熱や圧などに耐えられる機能があると、宇宙服がいらなくなる薬になるでしょう。 今後宇宙旅行が増えてくる未来の世界では、必須の薬になるかもしれませんね。 でも、人が宇宙で、生身で存在できるようになると、ファッションなども変化があるでしょうね。 宇宙で映えるアストロファッションとか・・・

時間を止める薬

なんだか、アホ系のAVのネタみたいな薬ですが、周囲の時間が極端に遅くなると考えると薬としてあり得るかもしれませんね。 それは自分の動きが目にも止まらないぐらい早くなると考えるとあり得るかもですね。 時間を止めるこの薬、ぜひともスタープラチナという名前をつけてもらいたいものです。

体のサイズを小さくしたり大きくする薬

狭い日本での土地問題を解決するには、こんな薬があると便利かもしれませんね。 または、中国の壁や柵に挟まってしまう人たちに飲ませたい薬です。 洞窟探検家などの人たちに重宝される事でしょう。

あとがき

今回、ChatGPTにあったら便利な薬を考えてもらったんですが、思いの外面白いアイデアが出てきて、関心しました。 自分がひとつだけこうした薬を飲めるとしたら、「飛べる薬」かな〜。 薬で飛ぶって、別の意味になりそうだけど、本当に飛べるなら飛んでみたいよね。