100時間の作業配分思考

2022年12月19日

マインド 学習 日記

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eyecatch 100時間も掛かってしまう作業が目の前に発生した時・・・「メンドクセー」って思いますよね。 よほど自分がやるモチベーションが無ければ、誰も本音ではそんな事やりたくもありません。 でもそれが仕事だったら、渋々やらざるを得ないんですが、 渋々やる作業なんて、本来100時間かかる予定なんだけど、絶対にそれ以上掛かってしまい、結果的に、120時間やら150時間かかる結果に終わるでしょう。 とにかく終わらせることができればいいのであれば、それで問題ないですが、もしかすると、会社からの査定評価などに影響しちゃうかもですね。

エンジニアの100時間作業

エンジニアはとにかく「効率」を考える生き物なので、100時間かかる作業があるのであれば、 その作業の繰り返し行う部分を見つけそこを自動化させることにより、結果的に100時間かかる作業を50時間に削減するでしょう。 でも、そのシステムを作る作業におそらく50時間ぐらいかけて構築するので、結果的に100時間の作業は掛かってしまうかもしれません。 そうしたエンジニアは、「これから先に同じ作業をする時は、効率的にできるようになります。」と言いますが、 同じ作業は二度と来ないことがほとんどです。

頭のいい人の100時間作業

頭のいい人というのは、恐らく自分以外の手の空いた人を集めて、「うまい棒」を与えて作業を一気に行います。 10人集めれば10時間で終わるし、20人ぐらい集めれば、5時間という1日で終えることができる環境を作るでしょう。 なんという事でしょう。 1日8時間の作業をすると、12日掛かってしまう所を1日で終えてしまうというまさに頭のいい所業でクリアするんでしょうね。 しかも、「うまい棒20本程度で」 金額にするとうまい棒1本を10円と考えると、200円。 利益出まくりですね。 これ、会社経営の基本だと考えると、社長が高級住宅に住んで高級ワインを毎晩飲んでSNSにアップしているのがよく分かります。

飛び抜けた思考の人の100時間作業

「作業やらない」 ずば抜けた思考を持っている人は、100時間もかかる作業はめんどくさくてやらない人もいるでしょう。 会社で絶対やらないといけない作業なのであれば、おそらくその会社を退職する可能性も高いです。 とにかく、そもそも本人がやる必要を感じなければやらないというのが、飛び抜けた思考を持った今どきの自由人です。 そうした人のは、「やる必要を感じている人がやればいい」という考え方です。 う〜ん、今どきなのかな?

100時間作業のリアル

そもそも、100時間も掛かる作業ってなんなんだ? 「そんな大変な作業、そうそうないでしょ!」 と思っていたら、このブログの引っ越し作業というのをここ最近行っていまして、 単純作業で、ブログ1記事に2分〜5分ぐらいの時間が掛かります。 そして、10年書き続けているこのブログの総数が3000記事以上・・・ おいおい、1記事2分だとしても、6000分掛かるじゃね〜かよ!!! 今現在、2000記事ほど移行できていまして、3分の2のところまで来ました。 マラソンで言うと、後半ダッシュをかけ始める少し手前の状態です。 1日の手が空いた時間にコツコツと作業しているので、ここまでで1ヶ月ぐらい費やしていますが・・・

あとがき

あれ?そういや、自分、エンジニアだったよな・・・何故自動化しない?と何度も自分に問いかけてみたんだけど、 誤字脱字の確認をしながらの文章校閲、癖のあるwordpress画像設定のコピーなどなど、とても自動化できない部分が多く、 自動化出来る部分はすでにやり終えている状態での作業時間見積もりだったんですね。 もしかしたら、1記事10分ぐらい掛かっていたかも・・・恐ろしい作業ボリュームですわい。 とにかく今は、やり終えた後の達成感を味わいたくて黙々と作業しているので、終わった時に少しトチ狂ったブログを書いてしまうかもしれませんね・・・

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