プログラマーはアスリートという話

2022年5月18日

学習

eyecatch ITが大好きな、ユゲタです。 プログラミングをする事自体も大好きなのですが、プログラミング=難しいとか、しんどいとか発言する人がいて、 話が合わなかった事があったので、ちょっと寂しくなりブログにプログラミングの面白さを書いてみたくなりました。 もちろん、プログラミングをやっていない人は、「プログラムができるってすごいですね」と「自分はプログラミングはさっぱりなんですよ」と必ず発言します。 そして、ちょっとでもやりたそうな感じの発言をしたら「やってみればいいじゃないですか」と言ってみると、プログラミングに対して、かなりネガティブな印象をどんどん口に出して来がちなんですよね。 多くの人が、そうしたネガティブな印象を持っているプログラミングって、一体なんなんでしょう? そして、それを面白いと感じている自分は何故なんでしょう? これは確かに面白い気付きになるかも・・・

プログラミングだけが特別ではない

絵がヘタくそな人が、上手に絵を描く人に対して、「自分は絵が苦手」「とてもじゃないけど上手に描ける気がしない」と絵を描く事に対して、ネガティブになります。 カラオケが苦手な人は、「自分は歌う事が苦手」「音程をちゃんと発音できないし、そもそもリズムも苦手」という風に、自分は音楽は聴くのが専門と考えます。 一人暮らしをしていても、一切料理をしない人は、外食か弁当を買う事しかせず、「自分はまるで料理のセンスが無い」と言い張ります。 また、地図よ読むのが苦手な人は「自分は、方向感覚がダメなんだよね」と言い切るし、 最近お腹周りに贅肉がついてきた人は、「運動が苦手なんだよね」と、太っている理由が自分自身なのに、運動が苦手という事で言い訳をしたがります。 こうやって考えると、人は、自分が好き好んでやる事以外に対しては、比較的ネガティブに考えがちだという事がわかります。 そして、それらはネガティブに考える事で、自分がやらない事のいいわけにするケースでもあるんですね。 何もプログラミングだけが、よくにネガティブに考えられているわけではなく、楽しいと感じない人が多いというジャンルという事ですね。

プログラミング学習は、しんどい?楽しい?

でもでも、プログラミングスクールに通う人の人数は、年々上り調子なのだそうで、 義務教育における必修化もさることながら、ITができないとそもそも仕事にならないという世の中になってきているようで、 IT=プログラミングと考えてしまう人も多いのかもしれませんね。 ちなみに、プログラミングできるけど、ITが苦手っていう人を、ユゲタは何人も知っています。 確かに、プログラミングをするパソコンに関しては、詳しくなることはありますが、仕事で重要なのは、エクセルとワードとメールソフトというのは、 今後も変わらないだろーなーとか考えたりします。 そして、そんな中、プログラミング学習をやり始めた人は、みんなしんどい顔をしていますが、楽しいと感じるのは、プログラミングスクールを卒業する時なのでしょうか? ユゲタが、いろいろな会社のプログラマーを見てきた感じだと、プログラミングを楽しそうにやっている人は、な〜んか、少ない感じなんですよね。 どうやら、プログラミングって、作業をする段階ではみんなしんどい感じらしいんですよね。 でも、プログラミングを作り終えた後で「楽しかった」という人が多いです。

プログラミングの楽しさはアスリートの感じ

そこで思ったのが、プログラミングって長距離走みたいなものではないかな?と考えてみたらなんかしっくりと来ました。 しんどさの中に楽しさがあるという感覚、これをしんどさしかわからなければ、楽しくなんかないですからね。 しんどいのに楽しいって、まるでアスリートみたいですね。 そういや、以前ブログで、エアープログラミングっていうジョギングしながら、プログラムのフローを思考するという、ユゲタの独自プログラミング効率方をブログで書いた事がありますが、 一見関係なさそうで、プログラミングとジョギングって、組み合わせて考えると、効率的なのかもと改めて感じてしまいました。 もしかしたら、体育会系の人は、プログラミングが得意な人がたくさん潜んでいるのかもしれませんね。 誰かそんな統計調べてみませんか?

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