成功の反対語が失敗ではない事に気がついた話

2022年5月17日

学習

eyecatch 人の失敗が大好物の、ユゲタです。 他人が失敗するのを指を指して笑ってみると言う行為はなんとも腹立たしいのですが、他人の失敗から学ぶことは大いにあると考えると、 失敗って学習の根源であるとも考えられます。 もちろん、自分の失敗は、どんどん周囲にアピールして、最終的に成功すれば、失敗が美談にすら聞こえてくる様になります。 多くの人が「失敗」を恥ずかしがったり、隠したがるのは、どうしてなんですかね? 成功した人は、自慢気に成功した所のみを切り取って話す人もいますが、成功するために自分がやっちまった失敗こそがもっとも興味深いんですよね。

成功の反対の言葉は?

辞書を見ると「失敗」と書いてありますが、
>せいこう 【成功】 《名・ス自》 普通には困難な目的がしとげられること。  「難工事が―した」 対義語 : 失敗
出典 : oxford languages これは結果のみをみた時に成功<==>失敗ですよね。 でも、ユゲタは、成功の反対語は、「行動しない」または「諦める」という言葉だと考えています。

行動しなければ、成功も失敗もしない

当たり前ですが、失敗したくなければ、行動しないと考えるのはとても賢明な人とも思います。 ギャンブルをする人は、まさに成功を求めて、成功と失敗の2択ギャンブルをしているような感覚があり、非常に行動的にギャンブルをやりに行きますが、 失敗をする可能性のあるギャンブルは、お金の無駄使いと称して全くやる気すら起こさない、ユゲタのようなタイプもいます。 人は価値観によって、行動するしないを取捨選択して、好きに行動すればいいので、人からヤレと言われて行動をするのは、ちょっと不本意でもありますよね。 ここで言う「成功」とは、自分がやりたいと思ってその事を成功させたいと考えている事に対しての反対語と言う事で、別にギャンブルでもいいんですが、 「やりたいのに、開始することもできない」というタイプの人が、成功の助走準備段階と考えているとしたら、まだ救いはありますが、 行動を躊躇している人は、今一度自分が本当に成功を求めているのかを考えてみる必要があるかを考えてみてもいいのではないかと思ってしまいます。

実は成功は必ずできるという法則

当たり前ですが、物事にトライした時に、何度失敗しても、諦めなければ、必ず最後には成功する事ができます。 コレ、本当にそうだと自分で認識できたら、本当に成功する事ができるのですが、成功できるか疑心暗鬼になっていると、成功ができないという、 なんとも、心理的な要素が大きい成功要因であると、改めて自分でも認識する事ができました。 ユゲタの以前勤めていた会社が、株式上場をするという目標に対して、何度か失敗をしていて、その中でも、法的に厳しい致命的な失敗も含まれていて、 正直上場厳しいんじゃないかと考えていたんですが、最終的に東証マザーズ市場に上場することができ、その翌年には、東証一部に、繰上げ上場することができて、 なんとも会社内で盛り上がったという経験が、この成功の法則を深く認識させてくれました。 失敗はどれだけたくさんしても、最終的に成功したらいいし、失敗をたくさんすればするほど、成功した時の達成感がハンパないというのも、経験者だけが感じることができる感覚なんですよね。 思い出せませんが、学生時代に、いろいろな先生から、同じ様な言葉をたくさん言われてきたはずなんですが、社会人になって随分経ってから気が付く自分って、これしたいが失敗ですよね。 このブログを読んでいるみなさんが、成功したいと思っていることって何なんだろう?とか思いながら、今日のブログ執筆を終わりにしたいと思います。

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