世界的に環境を改善する流れになっていて、非常に素敵な思考になりつつありますが、
二酸化炭素も含めた炭素軽減や、貧困問題(収入格差)、ジェンダーフリー、などなど、まだまだ解決には程遠いのが現状みたいですね。
政府は企業に対して、何かしらの施策をお願いしているというだけという現状に対して、やはり個人レベルで何か行動できなければ、
世界的な問題というのは解決できないのではないでしょうか?
あ、申し遅れました、エコが大好きで、エコが趣味の、ユゲタです。
今回は、SDGsという壮大な世界の目的の為の個人で何をすべきかを、ちょっとだけ考えてみたので、そのご紹介です。
SDGsをまだ知らない人はコレ読め!
SDGsは何?というまだ言葉を知らない人は、総務省の作った下記ページを御覧ください。
SDGsとは? : 総務省
相変わらず、pdfリンクだらけのページで、見せ方がなっていませんが、内容はよくできています。
やたらに、テレビでSDGsを連呼していますが、炭素の軽減数値は、想定よりもはるかに改善値が悪いのが現状という報告もあがっていて、
いったい目標値に対してコミットするというのは、どのくらい信用できる言葉なのでしょうか?
とにかく、政府やマスコミなどが騒いでいるほど、世の中の人はSDGsには興味がないのではないか?というのが、ユゲタの感じている一般論のような気がしますが、
このブログを読んでいるみなさんは、どのような意見をお持ちでしょうか?
エコがポイントのSDGs
個人的にSDGsに対応するポイントは、「エコ」という言葉で多くの解決の未知に繋がるのではないかと思っており、
炭素軽減を行うのであれば、車や電気を極力使わないということで、
AIの機械学習や、ビットコインの発掘作業などは、膨大なサーバー(コンピュータ)の電力消費を使用するため、
環境には好ましくないという事も言われています。
昨今、夏はより暑くなってきて、エアコンを使わないと命の危険があると言われ、冬場もエアコン、ストーブ、などなど、どうしても、環境を汚してしまう結果につながってしまいます。
企業がいかに削減をしたところで、各個人の家庭での消費を減らす事にならなければ、何の意味もありません。
暖房・冷房器具の仕組みを変えて、電力消費効率を良くしたりするだけで、少しは環境改善につながるかもしれませんが、各家庭でエコを目安にするほうがよほど効率よく改善につながると思うんですよね。
そして、各家庭でも、光熱費としての電気代や燃料代が、安く住んで家計にも優しい。
歩くのが一番
個人に対して、ユゲタが最も推奨したいSDGs対策は、「歩く」という事ですね。
東京都心部の人は、あまり車を使わない文化で、よく歩いていますが、タクシーやバス、電車を少しの距離でも使ってしまうというのは、地方の数件隣のコンビニまで車で行ってしまうというのと、さほど変わらないかもしれません。
人はそれぞれ、歩く距離の感覚を持っており、
・1kmの距離を歩くのが、しんどいと感じる人
・3kmぐらいなら歩いたほうが良いという人
・5km,10kmぐらいは毎日歩いているという人
あなたはどのタイプの感覚でしょうか?
もちろん、身体的に歩くのが難しいという人はこの限りではありませんが、
意外と1km歩くということに抵抗を感じてしまうという人も多いのではないでしょうか?
ユゲタの周りでは、そういうタイプの人が多いというのも事実です。
歩くと健康にもいい上、SDGsにつながるという思考をもっと一般の人も持っても良いのではないか?と考えてしまうのは、ボクだけでしょうか?
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