おもしろポイントを発掘する話

2021年11月27日

日記

毎日、おもしろい事を探し続けている、ユゲタです。 おもしろポイントって、人それぞれですが、1つより2つ、それよりもたくさん持っている方が間違いなく人生が豊かになるでしょう。 趣味や思考によって、おもしろいという感じ方も変わってくると思いますが、今回はそんな「おもしろポイント」について考えてみたいと思います。

おもしろポイントの種類

人が面白いと感じるポイントを種類分けしてみました。
1. みんなが面白いと感じる「おもしろポイント」 2. 特定の人が面白いと感じる「おもしろポイント」 3. 誰もが感心する「おもしろポイント」

1. みんなが面白いと感じる「おもしろポイント」

世の中の万人が面白いと感じるのは、テレビなどでのエンタメとして発している芸能ジャンルがあります。 もちろん、一部の人にしか受けない芸をやっている芸人もいれば、子供から絶大な人気を博している芸人もいます。 でも、ショーレースなどでトップに鳴る芸人のネタはおそらく大半の人が面白いと感じるポイントを突いている事は間違いないでしょう。 もっと身近なおもしろポイントは、「ダジャレ」じゃないかなと思います。 大抵は、「おやじギャグ」として処理されてしまいますが、「謎掛け」や「なぞなぞ」、「小噺」などは、大体がダジャレをもとに作られていることに気が付きます。 もちろん、ダジャレは、チョイスする単語の種類や、との時と場合による言い回しセンスが、「おやじギャグ」か「品の高いダジャレ」かどうかを分けるポイントでもありますが、 人が面白くないダジャレを言い続けてしまうのが「おやじギャグ」で、他人が面白いと思うのを品の高いダジャレとして考えてみるとわかりやすいでしょう。 他人が面白いと感じると、自分も面白いという感情がうまれてくるんですが、これが欠如しているかどうかがポイントなのかもしれませんね。

2. 特定の人が面白いと感じる「おもしろポイント」

「業界ギャグ」というのがあって、例えば、自分の所属しているグループや会社など、その身内の中だけで受けるギャグというのがあり、 芸能人が、業界の裏話ネタを話すのと同じ感じで、初めて会った人に自分の身の回りの話を事細かく言う人がいますが、 これは、そうした話題についていけるかどうかで、面白く感じるかどうか真っ二つに別れてしまいます。 当たり前ですよね。 だって、何にもわからないんですから。 もちろん、その業界の説明をうまく伝えながら面白さを伝えることが上手にできる人もいますが、 多くの人は、相手を置いてけぼりで自分本位で勝手に笑って話を進めてしまうので、この特定の人のみが面白いと感じるポイントは、気をつけないといけないかもしれませんね。

3. 誰もが感心する「おもしろポイント」

最後に分類してみたのは、自分が笑い話として言ったのに、相手が関心してしまうという話です。 どういうケースがあるかというと、 「この間、うちの知り合いが、とんでもない失敗をして、それをIT技術を使って解決してあげた。」 なんて話をした時に、 「どんなIT技術を使ったんですか?」 みたいな自分が意図しないポイントに感心されて食いつかれてしまうような場合です。 もちろん、関心事に話のすべてを持っていかれてしまうので、笑いなど起きるはずがないんですが、 言った本人も悪い気がしないのではないでしょうか? そもそも、「笑い」を求めるのではなく「面白み」を求めるという観点で言うと、話した相手には「面白い」と感じてもらえているとも考えられますね。

ポジティブが増えるおもしろポイント

人ぞれぞれに、いろいろな、おもしろポイントがあると思いますが、「面白い」という感覚は、人をポジティブにする魔法のような効果があると考えられます。 それとは逆に「つまらない」という感覚は、ネガティブになってしまいますよね? では、通常、人は何に対して面白いと感じるかと言うと、自分の興味関心がある事に対してなんですね。 全く興味も関心もない事に大しては、あまりおもしろいと思わないのが人間というモノかもしれません。 好奇心旺盛な人は、何にでも興味関心が湧いてきて、面白いと感じる領域が広いというタイプもいて、 こういう人は同時に「何でも吸収が早い」という特徴もあるようです。 勉強を例に上げると分かりやすいですが、何かをイヤイヤ学習するのと、面白がって学習するのとでは、 記憶もさることながら、学習の進み方、それのテストをした結果など、大体のことが天と地ほどの差がついてしまう事になります。 ユゲタは何故この事を学生時代に気が付かなかったのか、今頃になって悔やんでいますが、大人になって社会に出てからでも、 この事に気がついていない人があまりにも多いことにもビックリしますけどね。 ちなみに、同じことが人間関係でも言えて、初めて合う人や、周囲の友達などに、興味関心を持てば持つほど、 その人とは仲良く慣れるという特性もあるので、テクニックとして利用できますよ。

自分のおもしろレベルをアップさせる方法

興味関心を人よりも高く持つことって可能なのでしょうか? もちろん、そんなに難しいことではないハズです。 ただ、どうしても、何か物事を考える時に、ネガティブに考えてしまいがちな人はいるので、 そういう人は、その思考方法をポジティブにすることから始める必要はあるかもしれませんね。 そして、物事に興味を持つというのは、ユゲタのテクニックとしては、食わず嫌いを無くすことから始めるといいでしょう。 食わず嫌いと言っても、食べる事ではなく、「自分は○○が苦手だから・・・」とか「昔から○○が下手くそだから・・・」 というように、自分に対して、カベを作っている人が、たくさんいます。 コンピュータが苦手、 あの人が苦手、 なんか気に食わない こういう思考がある人は、興味関心を深く広く持つことが難しい面があります。 食べ物でもそうですが、アレルギーのような体の仕組み的に受け付けないのであれば、仕方がないのですが、 多くの場合の食わず嫌いって、頭の中だけで考えて処理しているだけの事が多いはずですよね。 実際に、話してみたらいい人だったとか、 やってみたら、簡単にできた。 という経験は誰もがしたことがあると思いますが、 苦手意識が先に立って、自分で興味から遠ざけていただけの事なんですね。 そこでユゲタがオススメしたい方法は、「もしなら思考」というヤツです。 「もし〇〇だとしたら、△△だと思う」 といういわゆる先入観というやつを、常に複数考えたり、真逆に考えたり(口に出して言ってみるとものすごく効果があります)することで、 その物事に対して、なんだか興味が湧いてくる感じがしてきます。 いや、きっと、何かしらの関心が芽生えてきます。 自分の苦手なことが少なくなっていったとしたら、それは、「おもしろいことが増えてくる」という風に考えてもいいかもですね。 是非、このブログを読んでくれた人に、楽しい人生を歩んでもらいたいので、今回は、面白い事を自分で発掘しようという話を書いてみました。 何か新しい面白いことを発見したら、是非ユゲタまで教えて下さい。 Have a nice day!