自分のスキルレベルの測り方

2021年11月9日

学習

eyecatch 戦闘能力はたったの3ぐらいの、ユゲタです。 でも、プログラミング能力は、53万ぐらいあるでしょう。 え?フリーザと同じ? そーなんですよ、ザーボンさん。 こんな風に、スカウターで戦闘値を計れる未来も来るのでしょうか? とりあえず、自分の色々なスキル値を測りたいと考えた時に、それを数値化するポイントがあるので、 今回はそれを共有したいと思います。

人のおおよその基準は10

例えば、普段あまり運動をしない人が、筋トレをして体を鍛えようとする時に、腕立て伏せや腹筋を毎日やろうと計画した場合、何回ぐらいに数値をセットするかというと、 大体の場合が10ぐらいにセットするようです。 縁起が良いとか、好きな数字というのは、人それぞれ違うようですが、10という数字は、「キリが良い」という認識になっている人は多いでしょう。 何故なら、ほとんどの人が普段使う数値は10進数だからですね。 プログラミングをしていると、2進数、16進数などを扱うことも多いので、10にこだわらない人もい多いかもしれませんが、そうした人でも10という数字のセットをすることが多いでしょう。 別の例を挙げると、
  • 英語学習をする時に、毎日英単語を覚える数は、10個。
  • 学校などでの休憩時間は、10分。
  • ストレッチ体操をする時は、1つの項目に付き、10回10秒。
  • ペン習字で漢字を書く練習をする時は、10回。
  • 学習する時に参考書を読み進めるのは、毎回、10ページ。
だいたい、なんとなくしっくり来るルーティーンが出来るでしょう。 これを考えると、なんとなく決める数字が10というのは、悪くない値に思えます。 もちろん、これ以外の数値をセットする場合でも、さほど大きく離れていない値をセットするというのが一般的かと感じます。

自分のレベルの値

何かをっ繰り返し行う時に、その回数や数値が、その人のレベルという風に考えると、簡単に自分の能力値を知ることが出来る上、 他人と比較をして、レベルが高いか低いかという参考にもなります。 こういう風に考えた時に、負けず嫌いな人は、他人よりも多く値をセットしたり、 マイペースに淡々とこなしたり、 受け捉え方は人それぞれですが、 レベルをあげたいと考える人は、この毎回の繰り返し値をアップさせてみるとレベルがあがるという事も理解するといいでしょう。 10回しか腕立て伏せが出来ない人がいきなり20回するのは難しいかもしれませんが、 最初は頑張ってできていた回数が、難なく出来るようになることで、その値をさらにあげていくと同時にレベルも上がっていくという感覚が味わえます。 いっそのこと、ドラクエのレベルアップ音が流れてくれると嬉しいですよね。

人それぞれのレベルはその人の本質を表す

当たり前ですが、高いレベルの人と自分を比べてみると、何か根本的に圧倒的な差を感じるでしょう。 その差は果たして埋められないモノかどうかを判断してみるというのも、スキルアップに大きく影響します。 体を動かす事で、毎日10キロのジョギングをするというのは、なかなか気合の入った人ですが、 オリンピック選手は、毎日40キロから80キロぐらいを走っているというのを聞いて、 とてもじゃないけど、自分はそのレベルにはなれないと感じたこともあります。 でも、毎日5キロのジョギングをしているユゲタとしては、10キロは走れるレベルとしてセットできるでしょう。 自分に見合ったレベル値をちゃんと知っておくというのは、とても大事で、無理せず少しずつのレベルアップは、 個人的にも楽しみながら上達できるひとつの大きなポイントでもあると言えます。 間違っても、他人に見栄をはるために、自分のレベルを大きく言ってしまうことは避けましょう。 多分、見栄を張っただけのしっぺ返しがその後で自分に帰ってきますよ。 そしれ、こうした自分レベルの値を見つける方法は、自分を数値化するという事で何かしらの指標としても使えると思うので、 これを読んでいる人の何かしらの参考になれば幸いです。