[Javascript] ストップウォッチの時間表示簡単TIPS

2021年11月3日

Javascript テクノロジー

eyecatch ストップウォッチの表示を隠して、10秒00になるようにするゲームを1時間ぐらい遊んでしまう、ユゲタです。 なんでしょう。部活動などをやっていると、このストップウォッチ遊びがやめられなくなってしまいます。 運動部あるあるなんじゃないでしょうか? あれ?オレバレーボール部・・・「ストップウォッチなんか試合以外でほとんど使わんやんけ!」というツッコミはナシでお願いします。 そして、今現在作っているとあるwebシステムで、タイムトライアル機能が必要になったので、その表示部分のストップウォッチ機能を作ったのですが、 比較的かんたんなプログラミングでできたので、tipsとして紹介したいと思います。

ソースコードと使い方

<!DOCTYPE html> <html> <head> <meta charset="utf-8"> <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1, user-scalable=no"> <title>stopwatch</title> <link rel="stylesheet" href="stopwatch.css" /> <script src="stopwatch.js" async></script> </head> <body> <div id="stopwatch"></div> </body> </html> #stopwatch{ border:1px solid black; padding:10px; width:200px; text-align:center; } (function(){ function MAIN(){ this.set_timer(); } MAIN.prototype.get_stopwatch = function(){ return document.getElementById("stopwatch"); }; MAIN.prototype.set_timer = function(){ this.timer_start = (+ new Date()); this.timer_interval = setInterval(this.view_timer.bind(this) , 10); }; MAIN.prototype.view_timer = function(){ let current_timer = (+new Date()) - this.timer_start; let elm = this.get_stopwatch(); elm.textContent = this.conv_timer_format(current_timer); }; // return @ 時:分:秒 MAIN.prototype.conv_timer_format = function(current_timer){ let sec = Math.floor(current_timer / 1000); let ms = Math.floor((current_timer - sec*1000) * 1000); let s = sec % 60 || 0; let min = Math.floor((sec - s) / 60); let m = min % 60 || 0; let h = Math.floor((min - m) / 60) || 0; return ("00" + h).slice(-2) +":"+ ("00" + m).slice(-2) +":"+ ("00" + s).slice(-2) +"."+ String(ms).substr(0,2); }; MAIN.prototype.stop_timer = function(){ if(!this.timer_interval){return;} clearInterval(this.timer_interval); }; MAIN.prototype.check_word = function(){ let current_elm = this.get_currentWord_elm(); if(!current_elm){return false;} let current_val = current_elm.textContent.trim(); if(current_val === ""){return false;} let targets = document.querySelectorAll(".word-table [data-num]"); for(let target of targets){ if(target === current_elm){continue;} if(target.textContent.trim() === current_val){ return true; } } }; switch(document.readyState){ case "complete" : new MAIN();break; default : window.addEventListener("load" , function(){new MAIN()});break; } })() 上記を同じフォルダに設置して、webブラウザでindex.htmlを開くと、次のように実行されます。

解説

基本的に、setIntervalで定期処理をする仕様にしており、 start時の時間をずっと変数保持しているのを、現在時間からstart時間を差し引いた値のフォーマットを整えて、表示しています。 今回はストップウォッチと言っておきながら、単純にページを開いたタイミングからの時間のカウントアップするtipsにしていますが、 stopボタンや、start/stopのトグルボタンを就けることで、簡単にストップウォッチを作成することができます。 10分ぐらいで作ったコードですが、時分秒をそれぞれ計算するのが、最初少しだけ戸惑ったので、自分内での暫定ライブラリにしておこうと作ったのがこのソースでした。 フォーマットも2桁縛りというのを設置するのも、他のソースでもよく使う方法なので、この方法を覚えておくことをおすすめします。 ("00" + m).slice(-2) この部分ですね。 2桁のゼロパディング処理です。

こんな場面で使える

動画などを自分で表示してタイムラインなどを表示する時に、今回のようなフォーマットでの時間軸表示が便利に使えます。 また、何かしらのタイムトライアルゲームの時にも同じフォーマットで使用することができるので、ぜひコピペまたは、 自己流に書き直してお使いください。 え?著作権?・・・ないないない!そんなもの、MITですよ。ありませんがな。 お好きにお使いください。

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