誰よりも速く考えて行動したモン勝ち

2023年6月13日

日記

eyecatch いろいろな人と話をしていると、「よくそんな事思いつくな〜」と関心してしまう場面がよくあります。 自分では思いつかないアイデアを他人が難なく思いついている事に対する、関心や尊敬と同時に、「自分ももしかしたら、もう少し考え込んだら同じアイデアを浮かんだかもしれない・・・」と、有りもしない自信を持っている思考が頭をよぎります。 これを声に出して、「自分も考えてたんだよね〜」という人は稚拙に見えてしまうので、絶対に言わないように心がけているんですが、いるんですよね、そういう事をすぐに言っちゃう人。 この世の中は、少しでも考えた人や、先に考えた人は、何の勝ちもなく、考えた後で行動をした人だけが価値があると思うんですよね。 改めて、考えて行動したモン勝ちという事を、心の底から理解するために、ブログに書いてみたいと思います。

考えて行動しない人

ちゃんと考えているけど行動しない人は、いつも何かモヤモヤしている印象があります。 とにかく行動に移すことができないため、ネガティブなことを永遠に言うというタイプの人が、周囲にたくさんいます。 ちゃんと思考はできるのに、行動できない自分になにやら引け目があるけど、そういう事は置いといて、とにかくその思考は自分も考えられたとして、他人のアイデアと自分の思考を同等の価値に考えてしまうようです。 これ、一緒にいるとしんどいタイプの人なんですよね。正直・・・ 定年退職するぐらいの年齢で経営者を続けている人に多いようにも思いますが、他人を自分よりも下に見下すように振る舞う傾向もあるので、思考と行動が伴わない人は少し近づかないほうが良いと個人的に考えてます。

考えるよりも行動の方が早い人

やらなかった後悔よりも、やった後悔の方が良いという考え方で、物事を深く考えることなく、まず行動をしてからその後考え始めるというタイプの人は、どこか一つ思考が足りていない人が多いように思えます。 行動が直ぐにできる人は、行動力がある様に見られて、リーダー気質があるようにも見える一方、最初に考えないために失敗をすることが多いのも特徴的です。 フと思った事を、そのまま口に出してしまったり、他人の話を間違った捉え方をして、間違ったまま動いてしまって失敗につながる事が多いのも特徴かもしれません。 行動ができる人って、とにかく本当にすごい人が多いんですが、思考が伴わない人は、とにかく残念な感じがするので、いま一歩踏み込んで、まず思考をするというクセを身に付けることができると、失敗も激減するとおもうんですよね〜(個人的感想です)。

誰よりも速く考えて行動できる人

物事を深く考える人は、口数が少ないという特徴もあるかもしれません。 会社などで一緒にいると、盲目で何か一点を見つめているけど、ある時いきなり動き出したかと思ったら、何かを達成してしまうというタイプ。 後で話を聞くと、思考がまとまったため、動いてちゃんと物事を達成するという事だったらしく、周囲で見ていると動いたら何かを達成してしまう、天才肌タイプの人に見られガチです。 そうした行動を続けていくうちに、スピードも早くなり、僕の知っている人でこの天才肌の人は、近くにいてかなり安心感のある頼もしい存在でした。 でも、寡黙なため人とのコミュニケーションで苦労していた事もなんとなく記憶に残っていますが、それよりも深く考えて、素早く行動できる、この姿勢は是非とも見習いたいものです。

あとがき

世の中の仕組みのほとんどは、「早いもの勝ち」です。 特許も、商標も、元祖も、老舗も、全て早いもの勝ちです。 ビジネスで言うところの先行優位性は、スピードがモノを言いますが、ちゃんと洗練されている品質でないと意味がありません。 でもやっぱり、行動できないよりは行動出来たほうが良いし、 思考をしないよりは、深く考えたほうが良いし、 他人が思いつかない良いアイデアをを、誰よりも先に考えて、それを行動に移せる人って、やっぱり魅力的にみえるんだよな〜。 そんな人に未だに憧れる50才を超えた自分に、もっと考えろ!と強く言いたい。