情報アンテナの貼り方

2023年6月5日

学習

eyecatch 今話題の話は、まあまあ盛り上がる話が多いのですが、たま〜にそんなホットな話についてこられない情報弱者の人がいます。 情報社会において、知っているか知らないかでその人の生活そのものに影響することも多いので、情報格差による損得勘定も生まれるんですよね。 要するに、今日安売りしている店を知らないと、よりお手頃で購入できる店ではない店に行って、物価高とボヤいている人になりがちです。 そもそも、ネット社会においては、情報強者が情報弱者を搾取する構図が当たり前になってきているので、情報アンテナを貼っておくというのは、今どきの自己防衛でもあります。

情報って何?

そもそも、情報って一体どういうモノなのか言葉の定義をしっかりと調べてみましょう。
情報(読み方:じょうほう) 情報とは、簡単にいえば、「伝えられる内容」のことである。主に「伝達」という行為においてやりとりされる、事実、知識、データ、合図(信号)、等々、あるいは、その事実や知識を伝達するという行為そのもの。 あるいは、「しらせ」(知らせ・報せ)。 日本語の「情報」という言葉は明治頃から文献に登場している。 漢語の語彙にはない。 「情報」は日本において西欧言語の訳語として考案された語彙とされる。 ただし当初から英語のinformation(インフォメーション)の訳語として「情報」の語が充てられたわけではなく、当時の語義や訳語の関係は今日のように画然と定まっていたとは言い切れない。 参考 : weblio「情報」
知識やデータ、それらを伝えることなどを情報と定義されているようです。 まあ、それはそうなんですが、情報には、新しいと古いという消費期限のようなモノも存在しているようにも思えますね。 テレビやネットで、頻繁に出てくる言葉は、周囲の人は当たり前のように使う言葉として認識しておかないと、それが何かわからない状態では、もはや話についていけません。 逆に、死後といわれる言葉を話していると、なんとも時代遅れの人間の様に思われてしまいます。 野菜や果物と同じ様に、今の旬な言葉を情報として話に取り入れていくというのが、今を生きている人間という風に思われるという事なのかもしれません。

情報の強者と弱者の話

情報弱者の人は、そもそも情報がどれほど重要なのかを理解できていません。 知らないことはググればいいと思っている人も多いのですが、知らないことは調べることもしないハズです。 情報強者と弱者の関係が明確なのは学校の先生と生徒の関係です。 専門の物事を知っている人が、知らない人に教える構造は、全くもって自然な構造なのですが、インターネット情報などにおいては、ネット詐欺のような手口に使われることが多いのも事実です。 テクノロジーに詳しくない人が多い日本が、ネット犯罪件数が多いのも、何となく理解できるかも・・・

情報アンテナの貼り方

では、今どきの情報に詳しくなっておくためには何をどうすれば良いんでしょう? 端的に言うと情報アンテナを貼っておくという自分の中に自衛隊の基地を持っておくような状態が必要なのかもしれません。 単純に情報を知識という風に考えると、書籍を読めば知識は得られますが、最新の情報を得たいと思ったらインターネットを使わないといけません。 今話題のサイトをたくさん見るために、そういうサイトをどこで見つければいいか? 今流行りの言葉などは、どのコンテンツを読めば良いのか? 情報発信と、最新情報を追っておくというのは、日々変化もするため、難しいかもしれませんが、RSSやGoogleAlertなどを使うと比較的定量的に情報が得られと思います。 自分なりの情報アンテナの貼り方を見つけたら、もしかしたら情報強者側になれるかもしれませんね。

あとがき

今回は、具体的なアンテナの貼り方を明示しなかったんですが、実は個人的に効率的な方法としては、 色んな人と話をするというのがとても情報収集になっているような気がしています。 相手が自分の知らない言葉を言っている時にその言葉を聞き逃さずにちゃんとその言葉に対しての説明を聞いたり、その後で自分で調べることで、単語の情報を取得できていきます。 中には、今どきその言葉を知らなかった自分が恥ずかしくなる場合もありましたね。 周囲にいる情報強者の人を友達にして、定期的に話をするともしかしたら手っ取り早い情報アンテナの貼り方になるかもしれません。 他力本願ですけど、決して悪い方法ではないかもですね。 そういう友達をジャンル別に持っておくという人材確保も、自分の財産なのかもしれませんよ。

このブログを検索

ごあいさつ

このWebサイトは、独自思考で我が道を行くユゲタの少し尖った思考のTechブログです。 毎日興味がどんどん切り替わるので、テーマはマルチになっています。 もしかしたらアイデアに困っている人の助けになるかもしれません。