心の底からイイネのコミュニケーション

2022年9月14日

日記

eyecatch 普段、ビジネス・マッチングアプリで知り合った人としか、話をしなくなった、ユゲタです。 ほぼニート状態ですが、ちゃんと会社運営しているんですよ。 こんな人、増えているみたいですね。でも生活が楽なんですよね。 先日、初めてお会いする人と話をした時に、その人が異常なまでにユゲタの事を褒めてくれるんですが、 全く心がこもっていなかったので、少し複雑な気分になったのですが、褒められることは嬉しくなることは間違いないです。 そんな人に対してのイイネで相手への伝わり方を考えてみました。

SNSのイイネはご挨拶代わり

Twitterの♡は、Loveっぽく感じますが、なんとなく「見ましたよ」的な使い方をしている人が多いと感じる。 自分が描いたツィートであれば、リツイしてくれたり、コメントをくれて初めて関心があることを知ることができます。 Facebookのイイネも、見ましたよ挨拶の社交辞令ですが、これもブックマークっぽい意味合いの場合が多いんですよね。 ユゲタの配信しているPodcastも評価を付けてくれる人はいますが、コメントをくれる人はとてもありがたく、そのコメントにイイネしたくてもできない事がもどかしいです。 友人のひとりに、SNSのイイネをするのが怖いという人がいるんですが、被害妄想が激しすぎてかわいそうになりますが、 いいなと思った感情でイイネを押す事ができない人もいるのがとてももどかしく感じましたね。

イイネ三段活用

イイネの言い方にバリエーションを持たせて、コミュ力がアップするか考えてみました。 英語でも、Good , Nice , More best , のように、段々と良くなる感じが表現できるんですが、日本語ではどうなるんでしょう?
ええやん イイデスネ 良いんじゃない? いいかも それ良すぎ! ヤバい! ウケる! ちょまじ!
後半、レベルが落ちたように感じたのは、自分だけ? 仲いい友達に言う「イイネ」は、仕事などの取引先の人に言う場合は「イイデスネ」となるんですね。 ビジネスの場で「ヤバい」はさすがにやばいと思うので、「スゴイ」に置き換えたほうがいいんでしょうね。 なんか日本語で本当に心のそこから最高と思った場合には、「メッチャ最高!」と心を込めて言う以外に思いつかないんですが、 これって、もっと伝わる言い方あるんでしょうか?

自分に対してイイネ

やっぱり、自分に対してイイネするというのが、心の平穏として大事なのだということをよく考えます。 確かに他人が自分に対してイイネと言ってくれることは、非常に感情の向上に繋がりますが、 自分で自分のことをイイネと思っていない人も少なからずいます。 イイネと言われて「そんな事ないですよ」と言い返す人と、 「ありがとうございます」と言い返してくれる人。 明らかに後者の方が、言った側もうれしくなります。 こういうところに謙遜している場合じゃないんですね。 この場合のそんな事ないですよ。は完全に相手を否定しているので、相手に対して失礼であるということも認識する必要があるんですね。 心のそこから「イイネ」して、相手から「アリガトウ」と返してくれるこういう関係、素晴らしい人間関係ですね。 なんかこういう関係は見ていても清々しいです。 さて、今日も社交辞令のイイネをやりまくりますか!

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