プログラミングに不慣れな人の質問に翻弄された話

2022年7月18日

学習

eyecatch プログラミングがわからない人の味方、ユゲタです。 知り合いがプログラミングの勉強を初めて、いろいろと分からないことがあるという事で、話を聞いてみた所、 ホームページの構築がうまく出来ないという内容だったのですが、そのやり取りに翻弄したという話が非常に勉強につながると思ったので、ログを残しておきたいと思います。

よくあるトラブル

その友達は、とあるホームページを作っていたんですが、ページの見た目が思ったとおりにならないことから、 自分が書き込んだ、コードが正常に表示がされないのだそうです。 まあ、プログラミングをコーディングして、最初に画面表示した時って、だいたいそんな感じですよね。 この友達は、あまりにも初めてすぎて、何が悪いのか?どこが原因なのか?どうすればいいのか? なんなら、詳しい人にどのように聞けばいいのかがわからないとのことでした。

プログラミングは文系の方が向いている話

プログラミングは、数学が必須と考えてしまっている人で、数学が苦手だから自分にはプログラミングは向いていないと思い込んでいる人が多いようです。 実はプログラミングに求められるのは文系的な要素が多いという事で、実際に理数系の学校を卒業したプロのプログラマーの人も困っているケースが多いんですよね。 でも、IT開発の現場って、プログラミング知識はもちろんですが、複数人でのコミュニケーションが求められてしまうんですよね。 もちろん、わからないことを人に質問をするのも、コミュニケーションスキルを持っていないと、支離滅裂な質問をして相手を困らせてしまうというワケですね。

生きていく上で必須のスキルであるコミュニケーション

よくIT開発の現場で聞く言葉としては、「プログラマーは、難しい言葉を並べるので、円滑な会話ができない」というのがあります。 もっとストレートに、「プログラマーはコミュニケーションが苦手」と決めつけている場合もあるようです。 頭のいい有名な大学を卒業している人で性格が変わった人が多いというのも、同じ理由で、勉強がインプットだとすると、コミュニケーションはアウトプットの多くを要求されるため、 そうした事は学校では教えてくれないので、この点が習得できている人は社会人になってから困ることが少ないと言われます。 質問をする時もそうですが、人に何かを説明すること、普段の何気ない会話や、自分の性格の位置づけ、それらすべてが、コミュニケーションスキルが裏付けられます。

質問は的確に、説明は端的に

プログラミング初心者が成長する上で決まって困るのが、「わからないことがわからない」という実態です。 それを人に説明しようとすると、支離滅裂になってしまいます。 日本人の会話の悪い癖で、主語無く話を進めてしまって、相手は何を言っているのか初めから最後までわからないという状態がありますが、 話をしている時に、本人はそれに全く気が付かないのだそうです。 聞いている側が話を遮って、「何のことを言っているのか、始めに説明して」と言うとなんだか角が立ってしまうので、それもグッと抑えるようにしてます(たまに言っちゃうけど) 実は多くの人が勘違いしているのは、勉強をしている時は分からないことが分かるというヒラメキが一番重要なのだが、単に答えを聞きたがるタイプの質問者の方が多く、 答えを聞くだけの勉強って、その後頭に残りにくいんですよね。 そうした事を考えると、ユゲタも答えを求められることが多いのですが、ヒントを答えるように工夫するようにしています。 最後は自分で答えを見つけ出してね。という感じで、答えを言ってあげない優しさであると、信じてそう振る舞っていますが、果たしてそれは正解なのかどうか、自分でも分かっていません。

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