ペット相続士というお仕事してる人とお話したよ

2022年4月5日

ビジネス

eyecatch 利益を追求しすぎないビジネスが好きな、ユゲタです。 先日、ビジネスマッチングアプリで、知り合った「ペット相続士」という方とお話をして、これまで知らなかったお仕事を知ったので、まだこのお仕事知らない人の為にブログに書いてみたいと思います。 でも、そもそも、ユゲタのように、今現在ペットを飼っていないので、関係ないや〜と考えたあなた。 意外そうでもないかもしれないですよ。

ペット相続士とは?

https://j-pettrust.com/association/ 日本ペットトラスト協会というNPO法人が、独自で認定しているペット専用の相続対応をしてくれる資格で「ペット相続士」という認定資格なのだそうです。 一般的に、相続というと、司法書士や税理士などがお金や書類などの対応をしてくれるのですが、ペットに特化されているのだそうです。 サイトにも書かれていますが、人が亡くなった時に発生する相続において、ペットは「モノ」扱いなのだそうです。 そして、亡くなった後、引き取り手のないペットは、殺処分されてしうまうのだそうですね。 日本では、犬猫だけで、年間4万匹が殺処分されているとのことで、非常に大きな社会問題になっているという裏事情があるそうです。 そうしたペットの尊厳をキチンと守るというのも、動物を飼うという行為の責任なのだと、改めて気がつきました。

ペット問題の深い闇

ペット相続士として活動している人は、ペットに関するあらゆる場所に出向いているのだそうです。 ペットの医療施設から、トリマー施設、ボランティアで行われている動物保護センターから、街の真ん中にあるペットショップなどなど、 とりあえず、どの場所においても、動物を好きな人ばかりなので、敵視されることはほとんどないのだそうですが、たま〜に、ボタンティア団体の方は、 「動物を食い物にする」という視点で毒づいた発言をされる事があるらしく、少し悲しい思いをしてしまうそうです。 また、ドイツなどでは、殺処分実績が0件という国を挙げてペット事情に取り組んでいる国もある一方で、日本は先進国でもワースト上位に位置しているらしく、なかなかの問題山積みなんですね。

ITで考えてみる

ユゲタの本業はITで社会問題を解決するプロのITトラブルバスターなので、物事の問題の本質をITを使って解決をしてみたいと思います。 まず、ペットの相続に関して考えてみると、問題点は、引き取り手を見つけられるかという事で、そもそもペットを飼う資格があるかないかというペット所持認定という資格を発行して、ペット保持者は自己責任を果たしている人かそうではないかを明確にするのが最初に思いついた案です。 これは、ペットの首輪などにつけるアクセサリーとして、認定を受けた人が自慢げにペットに所持させる事ができる称号にすることですね。 そして、スマホなどでそのアクセサリーにIDタグを仕込んでおく事で、迷子になってしまったペットの創作から、事前に登録されている相続先を認識して、野良化を防ぐこともできるし、殺処分を防ぐ手段にもなり得ます。 ペットを飼う時に、事後の事などを考えて飼う人はほぼいないと思いますが、こうしたことを考える時代がきていると改めて考えさせられた、ペット相続士の人の話でした。 でも、今のところ、ペットを飼う予定も気持ちもないので、ペット所持者の人の意見を実際に聞いてみたいな〜というのがホンネです。 このサービス、やはりペット保持者が運用するほうがいいでしょうね。