[ドラマ] 俺のダンディズム

2016年7月4日

ドラマ レビュー

Amazonプレミアムで紹介されていて気になったので見てみたところ、中々の品質だったので、こだわりを持ちたい人には是非見てもらいたい。 ダンディズムとあったので、高品質なドラマと思ってみたが、実はダサ男がダンディを目指すという事が非常に共感を持てるポイントなのだろうね。 誰でもみんなかっこ良くなりたいだろうからね。 主人公の彼はあの半沢直樹の親友役で出ていた事で有名なのだけど、コメディキャラが非常に新鮮でそれも見ていて楽しめるポイントかもしれない。

ストーリー

何の取り柄もない中年サラリーマンが、お気に入りの女子社員に気に入られたいが為に、 ダンディーを追求するが為に、至極の一品を購入していくというお話。 大人の男の身だしなみである「靴」「手帳」「万年筆」・・・などなど、気になるアイテムの歴史や そのアイテムのウンチクを時間いっぱい使って説明されており、金額感も表示されている事から 実践でもかなり参考になるドラマとなっている。 アイテムの特性や、同じジャンルでのライバル商品などの比較はとても参考になるし、 実はあまり教えてもらえる事が無いジャンルも多く、とても勉強になる内容だ。

スタッフ・キャスト

段田 一郎滝藤 賢一
宮本 南石橋 杏奈
伊達 次郎前川 泰之
美幸森口 瑤子
美鈴大方 斐紗子
ジローラモパンツェッタ ジローラモ

評価

★★★★☆
恋愛ストーリーや、コメディストーリーは正直どうでもよく、「ダンディとはやせ我慢」というコンセプトを貫いている見る価値のある作品と言ってもいいだろう。 正直、このコンセプトでダンディズムだけではなく、他のジャンルもおもしろウンチクドラマとしてできる可能性が秘められていて、非常に画期的な作品だと思われた。 是非、続編も期待したいところだが、ないだろうな・・・

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