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Zoom? Meet? いや、CallMyntでしょ!

2026/05/20

Tool

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eyecatch コロナ禍から爆発的に広まった、VIDEOチャットというテレワークの味方。 これまでFacetimeや、色々なネット電話サービスなどあったけど、何故かZoomが一人勝ちしてしまいました。 後を追うように、Google Meetが、GoogleのWebAppサービスと連携する形で、利用頻度高いツールで使われています。(チームや組織によるけど) そして、2022年の4月から、Zoomはそれまでほぼ無料で使えていたのを有料に規約を改定し、1vs1のVIDEOチャットでも、45分という時限式に変更されたのをきっかけに、もっと手軽に使えるWEBビデオ通信システムが欲しいと思い、以前ブログにも掲載した、「Call MYNT」というサービスを構築しました。 以前のブログ : ビデオチャットの使いやすいを追求した無料で使える「CallMYNT」 そして、それから4年近く、時間がなくて開発を継続できない状態で、放置していたのですが、「そうだAIにやらせればいいんだ!」という時代の流れになったので、 以前のプロジェクトを作り直してもらうことにしました。 最新のセキュリティや、基盤構成なども考慮してもらい、リメイクできたので、お知らせがてら、このブログ公開時に、ベータ版として公開したいと思います。

AI時代に蘇った「CallMYNT」

4年という時間は、技術の世界ではほぼ“別世界”です。 当時は「とりあえず動けばOK」だったWebRTCも、今ではセキュリティ、スケーラビリティ、UXすべてが一段階上のレベルを求められるようになりました。 正直に言うと、昔のコードを見返したときの感想は一つ。 「よくこれで公開したな…自分」 とはいえ、ゼロから作り直すには時間がない。 そこで登場するのが、現代の最強パートナー「AI」です。 設計の壁打ちから、コードのリファクタリング、さらにはインフラ構成の提案まで、ほぼフルスタックでAIに投げてみました。 その結果、昔の「Call MYNT」は、まるで別サービスのように生まれ変わりました。

「CallMYNT」が目指したもの

世の中には、ZoomやGoogle Meetのような優秀なサービスがすでに存在しています。 機能も豊富で、企業用途としては申し分ない完成度です。 ただ、使っていてずっと感じていたのは、 「ちょっと気軽じゃない」 「手続きがめんどい」 「欲しい機能が無い」 という違和感でした。 CallMYNTが目指したのは、その逆です。
・URLを開いたら即つながる ・アカウント登録なしで使える ・とにかく軽い
いわば「電話に最も近いWebビデオ通話」です。 “会議ツール”ではなく、“通話ツール”として設計しています。

デモ版を触ってみてほしい

今回、ベータ版として公開したデモがこちらです。 👉 https://yugeta.github.io/web_rtc/ まだまだシンプルですが、逆に言えば「これだけで通話できる」という状態です。 余計な機能がない分、動作の軽さや接続の速さはかなり意識しています。 特に意識したポイントは、
接続までのステップを極限まで削減 UIよりも通信の安定性を優先 モバイルでもストレスなく使える設計
です。 「とりあえず話す」用途なら、既存サービスより快適に感じる場面もあるはずです。 PCでもスマホでも、roomのURLを入れたら、手軽にカメラとマイクが、ネット上の他の人と繋がリマス。

Roomの作成方法

誰でもアクセスできるRoomを立ち上げるために、Gnail連携で簡単にRoomを作ることができます。
ログインできたら、Room名を入力すると、簡単に誰でもアクセスできるRoomが作れます。
あとは作られたURLを、友達などに伝えるだけで、そのURLにアクセスした人と誰でも、顔を見て、無料で話をすることができます。

他のVIDEOチャットにない未来機能

せっかくゼロから作り直したので、今後は“ちょっと変わった方向”にも振っていきたいと考えています。

1. 「一瞬だけ繋がる」モード

時間制限ではなく、“ワンタップで数秒だけ接続”できる機能。 ちょっとした確認や、「今いい?」みたいな軽いノック用途。

2. ステータス共有型通話

通話する前に、相手の状態がざっくり見える仕組み。 作業中 離席中 話せる Slackっぽいけど、もっと直感的にできるイメージ。

3. ノイズではなく“空気”を共有

マイクON/OFFではなく、環境音レベルでつながるモード。 同じ空間にいるような「作業通話」に特化。

4. AIリアルタイム補助

AI時代なので、ここは外せない。 ・自動議事録 ・会話要約 ・話題の補完提案 ただし、「邪魔にならない」ことが最優先。 あくまで“裏方AI”として設計したいところです。

5. URLに意味を持たせる

ただのルームURLではなく、
/daily /idea /debug
みたいに、用途ごとに最適化された空間を作る。 これはちょっと面白い遊びができそうな予感がしています。

「作る理由」はシンプルでいい

今回、改めて思ったのは、 「別に既存サービスに勝たなくていい」 ということでした。 ZoomやMeetは、すでに完成されたプロダクトです。 そこに真正面から機能で勝負しても勝てるわけがない。 でも、
・自分が使いたいもの ・自分が違和感を感じた部分 ・自分が「こうだったらいいのに」と思ったもの
これを素直に形にするだけなら、まだまだ余地はあります。

あとがき

自分が使いたい機能を自分で作る、このクリエイティブが自分は好きなんんだな〜と改めて気付かされた今回の開発でした。 もうすでにあるけど、自分なりに使いたい機能がないと思いついた時が、開発チャンスです。 世の中そういうものってたくさんありますからね。 自分のメモ帳は、そういう「やりたいアイデア」でギッシリなんです。 こういうのを手伝ってくれる人も合わせて募集したいですね。 できればAIではなく、生身の人間とも一緒に仕事したいんです。

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