努力なんて一生懸命するもんじゃない。同じことをやっている人よりもほんの少しだけ努力するだけでいい

2023年7月7日

マインド 学習

何かを一生懸命努力していて、そのまま心が虚無ってしまった経験ありませんか? もちろん、一生懸命努力をすることは、とても素晴らしくて、その後の達成感も一塩です。 学生時代の部活や、仕事や何かを達成したい時に、本気で取り組んでいればいるほど、その物事に一生懸命夢中になり、努力を惜しまなくなるでしょう。 でも、努力をするのが本当にしんどくて嫌になってしまう人も多くいるでしょう。 しんどい思いをして、やる気が削がれるぐらいなら、一生懸命やらなくてもいいんですよ、本当に。 努力というのは、他の人よりほんの少しだけ努力をするのが、長続きするコツだし挫折をしないポイントでもあるという事に、最近気が付きました。

努力って何?

努力は、ある目標や目的を達成するために、精神的または肉体的なエネルギーや努力を費やすことです。努力は、困難や障害に立ち向かい、自己成長や成功を達成するための行動を含みます。 努力は、多くの場合、時間やエネルギーを費やすことを意味します。それは、勉強、トレーニング、練習、仕事への集中、困難な課題への取り組みなど、さまざまな形をとることがあります。努力は、目標に向かって進むために必要な行動を起こすことを意味し、困難や挫折に直面しても、諦めずに努力を続けることが重要です。 努力は、自己成長やスキルの向上、目標の達成、成功への道のりを支える重要な要素です。努力を通じて、困難を克服し、能力を発展させ、望ましい結果を得ることができます。 ただし、努力は単純に労力を費やすだけではありません。努力は、目標に向かって意識的かつ集中的に取り組むことを意味します。計画を立て、焦点を絞り、効果的な戦略を使用することで、努力の効果を最大化することができます。 総じて、努力は目標達成のために自己を投入することであり、困難を乗り越えるための積極的な行動です。 参考 : ChatGPT
なるほどね〜。 こりゃあ、良いことを書いているな〜と思いました。 確かに、困難を乗り越える為に努力って必要ですよね。 人生に置いて、1度や2度ではなく、色々な場面で努力を強いられる時があるので、これら努力の意味をしっかりと頭に叩き込んでおきたいですね。

努力が実を結ぶには継続が不可欠

努力と聞くと、勉強や学習の他に、「継続」が重要だと思います。 1回や2回程度で終わってしまう内容って、あまり努力とは言わないですよね。 単なる根性だけで、成り立ってしまいます。 ということは、継続する = 努力すると考えても良さそうです。 継続が苦手という人もたくさんいると思いますが、そういう人は、努力が足りない人と置き換えてみてみると、そう言われたくないはですよね?

一回の努力が大きいと、積み重ねたモノを失う量も大きい

自分のキャパを遥かに超えた努力を行う時に、心が折れてしまうのは、一生懸命やりすぎるのが原因です。 大きなボリュームでの努力は、その継続をやめた時に一気に無くなります。 なので、継続を止めない為に、無駄に大きな努力はする必要がありません。 理想的なのは、自分のキャパよりもほんの少しだけ努力をするのが望ましいでしょう。 筋トレで毎日50キロのバーベルを上げている場合、それよりも少しだけ従量を加えていき、継続的にそれをちょっとずつ増やしてやると、 筋トレを辞めてしまったあとでも、即座に筋肉が削ぎ落ちることはないでしょう。 勉強をしていても、短期学習は、学習を辞めた後、即座に記憶から無くなってしまいますが、長い年月を書けて学習をすると、障害忘れない長期記憶として身につくことでしょう。

努力は一つだけじゃない

結構多くの人が、一筆入魂と言わんばかりの1つの物事に努力を一極集中するようですが、 ほんのちょっとの努力をたくさんの数こなすことが、非常に効率もいいし、挫折しづらい耐性が得られるという事が、最近分かってきました。 プログラミング学習は、1つの言語だけを一生懸命やるよりも、複数の言語を同時にやったほうが、よりITスキルが高くなるし、 運動も筋トレだけじゃなく、有酸素運動や、ストレッチなどを、まんべんなく効果的に努力するのがいいでしょう。 1つを一生懸命努力する事は、一途な姿勢が良いようにも思えますが、複数の努力をする一夫多妻のような状態のほうがいいという事なのかもですね。

毎日のコツコツ努力を積み上げる"ド活"

努力をすることは、何かを毎日継続している状態であると考えると、それらは、「努力活動」いわゆる「ド活(努活)」と言います。(自分しか言ってませんが・・・) 学生時代に、部活を頑張っていた人は、卒業した後は、ド活に励むといいでしょう。 小さなド活を、長年続けると、知らないうちに自分でも信じられないような能力を手にすることができます。 1年、5年、10年と続ければ続けるほど、その能力の蓄積も大きくなり、他の人との能力の差が明確になるでしょう。 面白いことに、他の人が難しいと思っていることが、能力の高い人は当たり前という心理になってくるので、ここで大きな心理の差と実力の差がついていることに気がつくことができます。 その能力は、他人から見たら、超能力のようにも思えて、まさに超人になれるわけですね。 ド活の先に超人として生まれ変わる自分がいると考えると、なんかワクワクしてきませんか? 世の中にはそういう超人がたくさんいることにも気がつくようになりますよ。 あなたの周りにも、ド活で超人になった人がいるかもしれませんね。

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