プログラミング錬金術についての話

2021年9月19日

ビジネス

eyecatch 日々、仕事も、趣味も、息抜きも、プログラミングをする、ユゲタです。 ボクのIT好きは、友達から「異常」といわれガチですが、自分的にはまったくもって、普通なので、 ワーカホリックというわけではありませんよ。 最近もてはやされ気味の、プログラミングでフリーランスについてですが、 いきなり楽な活動ができる人は少ないようです。 案件獲得するまでに、まあまあな苦労があるし、獲得した後も、しっかりと、構築をするというクオリティを出していかなければいけません。 多くのフリーランスの人が、一人でなんでも対応しているかと思いますが、まさに、孤独との戦いになるケースも多いみたいですね。

プログラミングでお金はどのくらい稼げるのか?

転職をしてプログラミングを目指そうと安易に思っている人は、実際にプログラミングを学習し始めて、すぐに挫折してしまうパターンが9割異常あるという、 プログラミングスクールの統計を見たことがありますが、 「プログラミングって、安易ではない」ということは、そこから汲み取れますが、実際にプログラミングって、金のなる木なんでしょうか? しんどい根底があるからこそ、実がなった際は、美味しくて、甘くて、たくさんの喜びがあるのかもしれませんが、 はたして、プログラミングで、どうやったらそんなにたくさんのお金を稼げるようになるんでしょうか? これには、「コレ」という答えは存在しないのが、答えなのかもしれませんが、 少なくても、ユゲタの経験で言うと、「プログラミングは、やり方次第で、ちゃんと仕事にもなるし、お金も生み出してくれるようになります。」 クライアントさんに対して、あまり大声では言えませんが、過去には1週間弱のプログラミングをしただけで、数百万の開発費を出してくれた会社さんもあれば、 数ヶ月、仕様も決まらずにあーだこーだ過ぎていって、数万円という、立ち上げたばかりの会社さんもあり、 一定の金額を稼ぐ手段にはならないという現状もありますが、 webの公開サービスや、配布型(ダウンロード型)プログラムで課金をするタイプのアプリケーションを生み出せば、 一攫千金になる可能性もあります。 手堅く言えば、B2B的なソフトウェアは、毎月のサブスクタイプにすることで、長期的な売上を上げることも可能だし、スマホのアプリで、多くの人が、日常的に使うようなタイプのものは、 無料ダウンロードにしても、いろいろな方法で金額を獲得することは可能になるでyそう。

アフェリエイトは他社を儲けさせるだけ

youtubeやamazonのような広告や営業代行手数料のようないわゆる「アフェリエイト」というweb独特のアルバイト手法がありますが、 昔は、ブログを立ち上げて、そこにアクセスする人が多ければ、それなりに、副業している程度の収入は見込めましたが、 最近では、その単価も、かなり下がってきていて、とてつもなくpv数を叩き出すサイトでない限り、小学生のお小遣いレベルの金額にしかならないでしょう。 いろいろなパターンで、単価は違ってくるのですが、参考までに、 pv単価は、0.001円、クリック単価は、0.1円ぐらいに考えると、だいたいどのくらいの集客をしなければいけないかがわかるでしょう。 月に1万円稼ごうとすると、1月で、pv1000万、クリックであれば、10万クリックぐらいのボリュームが必要ですが、 これって、大手ポータルサイトクラスのアクセス数ぐらいなので、個人が立ち上げたブログレベルのアクセスでは、ほぼお金にならない事がよくわかります。 ただし、アフェリエイト提供会社によって、この金額割合は、大きく変わるので、単価が高ければ、それなりに・・・という事で計算してみましょう。 でも、あらためて、アフェリエイトは、そのアフェリ提供会社の莫大な売上の微々たる寸志をもらっている程度に過ぎないので、 そんな事をするぐらいなら、自分で会社と直接交渉をして、広告を獲得すると、サラリーマンの年収よりも多い売上を獲得することは可能になるかもしれませんね。 これは、ビジネスの話に聞こえるかもしれませんが、そうしたソフトウェアをプログラミングをすることで、比較的基盤がしっかりとできると、その後の マネタイズとしての、金額獲得は、雪だるま式にできるという事の参考例として聞いてください。

寝てても金が入る仕組み

誰もが使うソフトウェアを作って、寝てても金が入る仕組みを作ったとして、ソフトウェアには、車などと同じように、メンテナンスが必要になります。 セキュリティ的な脆弱性が見つかったら、それを防止する対応をするためのプログラミングで改修をしなければいけないし、 サーバーや、何かしらのプラットフォーム、CGIモジュールや、各種言語バージョンなどのアップデートが会った場合には、その対応をする必要があるので、 永久的に、放ったらかしで収益があるという保証はありません。 でも、ある程度の運用を考慮して、手離れの良いプログラミングをするというのは、非常に重要な思考でもあります。 十分な収益が生み出せるソフトウェアであれば、それを定期メンテナンスする人を、雇用して、ビジネスとして続けていくという事も可能だし、 そのために、会社を立ち上げるというのも、悪くない選択肢かもしれませんね。 フリーランスから、法人企業という、大きな変化になるかもしれませんが、お金に関することであれば、この視点は、ちゃんと持っておいたほうがいいでしょう。 フリーランスをすっとばして、いきなり法人を立ち上げるというのも、悪くないかもしれませんが、結果的に、何の道も「寝てて・・・」という表記とは裏腹に、 甘くない道のりであることは間違いなさそうです。 錬金術も、かなりの覚悟が必要という事なんですね。

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