最強接着剤「BONDIC」を使えば壊れたプラスチックの修理が非常に楽

2017年9月1日

DIY 日記

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その昔、ガンプラを作っていて、ガンダムが持っているシールド部分のボディに付ける部品が欠けてしまい、接着ボンドでつけてもちゃんとくっつかなかったため、もう一つ同じガンプラを購入した苦い経験があります。 また、テレビのリモコンの電池を入れるフタの箇所って何度も脱着していると、詰めが割れてしまうことも有りました。 プラスチックって結構壊れやすいんですよね。 そらそうですよね。チタンや鉄などと違い、軽くて形状加工がしやすいのがプラスチックの特徴で、強度はを求めるのであれば、別の素材にしないといけません。 あと、メーカーにとっては、原価も安いことから、強度を必要とされていない箇所にはプラスチックです。

お気に入りのサングラスが折れました

このサングラスは、会社の社員旅行で海外(グアム)に言った時にホテルの下にあったスーパーで購入したのですが、スポーツサングラスとして、非常に気に入っていてジョギングの時はいつも付けていたんですが、 ある時、ジョギングに出てすぐに取り出してつけようとしたら、ポキっと折れてしまったのです。 その時に、Amazonで見たことのあった「BONDIC」を思い出し、このサングラスを復活させたいという思いで、すぐに購入することにしました。

BONDICとは?

WEBのニュースや広告などでたまに見かけるので、知っている人も多いと思いますが、BONDICは専用の紫外線ライトを当てると4秒で接着する、革命的な接着剤です。 BONDIC どこかのページで見たんですが、歯医者さんが作ったという記事を見たんですが、そういえば、昨年行った歯医者で、歯を付けたあとで、青いライトで固めているような作業の記憶がありますね。 でも、歯が抜けても試しませんけどね。 AMAZONで2500円ぐらいなんですが、100円ショップでアロンアルファレベルに考えている人には、高額に感じるかもしれませんが、今回は実際に使って、扱いやすさや強度などを試してみたいと思います。

修理

まずは壊れた箇所をくっつけて確認 製品を取り出すと、ライト部分と、接着剤部分の2パーツがくっついて構成されている。 接着剤部分を壊れた箇所に塗りつける。 机(カッティングボード)に接着剤が付くのを防ぐために、クッキングシートを敷いてみました。 おもむろに、UVライトを照射 念のため、もう一度塗布しておく。 サングラスのレンズ部分を入れてみるが、比較的壊れなさそうな感じ。 ※あまり負荷はかけてませんが、これでしばらく使ってみたいと思います。 完成!!

使用感

使ってみて思いましたが、やはり4秒でくっつくという接着剤は圧倒的に楽で使い安いです。 WEBページには、プラスチックだけでなく、「ガラス、金属、木、布、紙、プラスチック、セラミックなどほぼすべての素材に対応」という風にかかれていますが、それを考えると、DIYする人には、もってこいの接着剤ですね。 瞬間接着剤との比較 これでiphoneケーブルのブチ切れたやつなどは修復が可能ですね。 高い買い物でしたが、これもそのうち安くなるでしょう。 一般化する前に使えたことに感謝することにします。

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出で、出来高は無限大です。

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