壊れた一体型PCを分解してパーツ調査

2017年9月4日

DIY テクノロジー 日記

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壊れたパソコンを収集するのが趣味なんですが、お陰で自宅の物置から、部屋の大部分を占領されてしまっています。 嫁からは、「ゴミ」と言われていますが、お宝に見える僕は、おかしいでしょうか? 今回はそんな嫁の実家に飾られていた故障して使えなくなった一体型PCを、捨てるとのことで、もらってきたので、分解して使えるパーツを選別してみました。

作業

今回のターゲットPCは、こいつです。 Fujitsu製の「LX90R/D」というモデルです。 まずは背面のネジを外して、裏ブタを取ります。 次にHDDは楽勝で外せました。 HDDはmaxtorの300GB、10年前の製品なので、これでも容量は十分だったんですね。 最近では1TBぐらいないと厳しいのだが・・・こういう作業時に時代の進化を感じますね。 次は、DVD-Rドライブの取り外し。 続いてCPUクーラーを外しておきます。 覚悟してましたが、ホコリがすごいので、掃除機で吸いながらの作業です。 折れるのが嫌なのでメモリも取り外しておきます。 512MBが2枚、1GBしかのってなかったんですね。インターネットするだけなら問題ないが、アプリ使うとするとしんどい容量です。 そして、ここからは、ケースの分解です。後ろから見て左側から外す仕様のようです。 いろんなところにネジが大量にあるので、探すのが大変です。電ドラないと手が筋肉痛になりそう・・・ 拡張ボードの取り外し。 今のところ、こんな感じ。 ここから先は、隠しネジを探す大変な作業が待っていました。 FANの付いている天板がハズすのも結構苦労しました。 ようやくMBが外れました。 右側のカバーもネジさえ外せば簡単にとれます。 そして、電源も取り外し成功。 電源は、「6.0A 305w」です。一昔前のAT-X仕様ですね。ちょっとだけコンパクトでいいかも。 ようやく、モニタ部分の取り外しです。 モニタ部分がカッポリとれます。 モニタは、内部基盤で接続されているので、D-SUBでの通常の使い方はできません・・・orz それでも躊躇せず、モニタも分解しました。

分解完了

無事に全てバラバラにしたので、全体図を写真にとっておきました。 でも、量が多すぎて、電気系とガワ系にわけました。 まずは、電気系 続いて、ガワ系 とにかく、想像してたとおりですが、パーツが多いですね。これを組み立てろと言われると、恐らく丸一日ぐらいかかると思います。 でも、このケースで復活させようとは思っていないので、使えるパーツは別で使うのが良さそうです。 問題はモニタを再利用できるかどうかですね。 そもそも、どこが壊れてたんだろ?MBかな? そのうちに、パーツごとのチェックをしておくことにしよう。 今日はつかれた・・・

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出です。

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