3つの点があれば人の顔に見えてくる心理学「シミュラクラ現象」を体感

2017年9月6日

日記

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「シミュラクラ現象」と聞いても意味が分からない人の方が多いと思いますが、3つの点があると人の顔に見える心理現象の事なのだそうです。 確かに、意識していないけど、そう見えてしまうことあります。 丸が3つくっつくと、ミッキーマウスのシルエットに見えてしまうあれと同じ感じです。 実際に街中で僕が撮影した写真を見て、みなさんもシミュラクラ現象を体感してみてください。

写真1

少し古い目の住宅ポストですが、なんとなく「アカンベー」している人に見えてきませんか?

写真2

ここは、虎ノ門のソニーの手前の交差点です。 ニンマリ笑っているキャラクターの顔に見えませんか?

写真3

これは、口が猫っぽく見えたので写メりました。

写真4

マンホールは、宝庫です。 なんともすっとぼけた表情が憎めないですね。

写真5

次もマンホールですが、表情がまるで違います。 ニヤリとニヒルに笑う顔がなんともいやらしいです。

写真6

今度は、点が2つなんですが、輪郭があるとそれだけでも、人の顔に見えてしまうといういい例です。 目のバランスから幼い子どもの顔に見えてきます。

写真7

次は公園に言ってみました。 自然の中にも沢山のシミュラクラ現象が見られます。 上の写真から、もう少し近づいてみると・・・ なかなか見落としがちな顔ですが、カメラにおさめると、よくわかりますね。

写真8

これも遠目にはわかりません。 非常にすっとぼけたいい表情をしています。

写真9

この切り株には衝撃でした。 どうですか?見えてきましたか? だいぶハッキリみえませんか? 鼻までついているので、しっかり顔認識できます。 きっと、顔入れ替えアプリを使っても、入れ替えてくれるでしょう。

写真10

僕の会社に通っていた時の通勤路なんですが、ここにも顔が隠されています。 壁をまっすぐ撮影してみると、何人もの顔が連なっているように見えます。

見方を変えて気分一新

日頃からストレスの多い社会ですが、こんな下らないと思われるかもしれない事でも、意外とクスっと笑える顔に出会えることもあります。 視点を少し変えるだけで、今まで見えていなかったものが見えてきたり、新たな感情が生まれてきたりする人の心理現象って本当に面白いですよね。 最後に、葉っぱが一枚落ちていたので、撮影してみました。 近寄っていくと・・・ ぼちぼち見えてきましたか? これは、少し厳し目の顔ですが、シミュラクラ現象を体験してみると、このレベルでも、顔に見えてくるでしょう。 これは脳みそが顔を見るモードになってしまっているんですね。 そういえば、シミュラクラ現象の別の呼び名もあるようですね。 「パレイドレイア」って言うらしいですね。 wikipedia 呼び名はどうでも、きっとこの記事を見た人は、明日から街中で、人の顔に見える箇所を探し始めるでしょうね。 笑える顔を見つけた時は、是非教えてください。

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プログラミングとサーバーを心の底から楽しむクリエーターです。 経営者であり、開発者でもありますが、得意としているのは、アイデア創出で、出来高は無限大です。

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