苦手耐性

2024年3月24日

マインド

eyecatch 自分が苦手な事に直面した時に、どうするのが正解なんでしょう? 自分の場合、何も考えないと逃げてしまいますが、苦手を克服したいと強く思ったら、苦手なことに対して立ち向かいます。 何か行動をする前に、自分に苦手なことがあるという存在自体に対して自己嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんね。 何かの努力が足りなかったんじゃないかという、自己疑念や、普通の人よりも劣っているのではないかという、挫折感などを考える人もいるかもしれません。 とにかく、ネガティブになりがちな苦手なことは、単なる食わず嫌いというケースも往々にしてあります。

苦手なことを考えてみる

自分の場合、Gキブリがとても苦手で、部屋の中で登場されると、ものまね王座決定戦の、ご本人登場みたいな感じでビックリしてしまいます。 新聞紙を丸めてたたき潰す人を見ると、もはやローマ時代の勇者のように後光が差して見えてしまいます。 他にも、以前自宅に登場した、チューと無くあの動物が、トリモチの仕掛けに引っかかっていたのを処分する時も、博多どんたく祭りみたいなどんちゃん騒ぎ状態でした。 ハムスターなんかのペットは平気で撫でたり抱っこしたりできるのに・・・ 苦手なことってどうやったら克服できるんでしょうね?

苦手なことができるできないの基準

もちろん人間なんで、苦手なことが一つもないなんて人って、苦手なことに直面したことがないだけなんだろうなと考えられます。 自分のスキルを伸ばして、できることを増やす事はできるけど、出来ないことをできるようにするというのは、中々の難易度じゃないですか? やりたいことをやるのではなく、やりたくないことをやるっていうのって、ものすごく勇気のいる行動なんですよ。 ここで、ひとつ気がついたんですが、世の中の人のほとんどができるけど、自分だけできないという事って、結構有機を振り絞れる感じがしますが、 誰も出来ないことって、苦手のままでいいんではないかという事。

バンジージャンプは苦手でOK

人生でまだバンジージャンプとスカイダイビングは、経験をしたことがないんですが、おそらく一生これらはやることがないでしょうね。 何故なら、やることに対して微塵も意義を感じられないからです。 自分がお笑い芸人で、笑いのために、ひとっ飛びするのであれば、意義はあると思いますが、 勇気を試すとか、根性を見せるという、この手の間違った経験って、いる?と考えてしまいます。 バンジーと、スカイダイビング好きな人、ごめんなさい。

苦手なことと、やるのが嫌な事

◯◯ハラスメントという言葉が独り歩きして、自分が嫌なことは、全て相手が悪いハラスメントになってしまう世の中になりました。 その御蔭で、ハラハラという、ハラスメント・ハラスメントという、逆の逆みたいなモノもでてきて、 それハラスメントですよ、と言われることがストレスに感じるハラスメントなのだそうです。 もうここまでいくと、アホすぎて、どうでもええわ!と思っちゃうのは自分だけ? 暴力はダメとか、激昂するのはダメと考えがちですが、世の中には、そこまでされないと微塵も理解できないバカも多いのも事実です。 何でもやったらダメダメな世の中だけど、適材適所で対応できる人のみが生き残ることができるのは、いつの時代も同じであると考えたほうが良さそうです。 話を戻すと、苦手な事とやるのが嫌なことを同じに考えている人は、人としての成長が極めて遅くなる可能性があるので、この2つは切り分けて考えたほうが賢明です。 昭和っぽく、歯を食いしばってやるということが、人間にとっての成長を促すというのは、実際にやったことのある人間にしか理解できない事かもしれませんけどね。

あとがき

苦手を克服するって、深刻に考えているのは実は本人だけで、周囲から見ると、当たり前に出来てしまうことの方が多いんですよね。 そして、その苦手である状態って、めちゃくちゃみっともない姿をさらけ出している事の方が多いので、一刻も早く克服したほうがいいというのが本音です。 それも誰かに宣言して苦手克服なんてしなくてもいいんですよね。 自分でこっそり、苦手を克服すればいいだけなんですよ。 何かの罰ゲームの様に、誰かに宣言して、自分をさらけ出す必要なんて、これっぽっちもないと考えると、ちょっと気が楽になりません? むしろ、その物事が苦手と自分が気がついているだけで、人よりも数歩すすんでいるのかもしれません。 あなたのその苦手、克服するとどんな未来が待っているか想像できますか?

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