成長したけりゃ仮説を立てろ

2022年11月29日

学習 日記

eyecatch 成長ってなんなん? 身長が伸びること? 頭が良くなること? 子供から大人になること? どれもあってるけど、人が人生におけるすべての段階の事を成長っていうんじゃない?

成長するにはどうすりゃいい?

みんな、誰もが成長したいかしたくないかと聞かれたら、間違いなく「成長したい」と答えるでしょ。 そちゃ、成長できるもんなら成長したいよね。 でも、ドラクエのレベルアップみたいに、 ボタンを連打していれば成長できるってもんじゃないんだよね。 だから、成長の仕方がわからないっていう人が、たくさんいるんだよ。 成長するには、まず、「どういうふうに成長したいか」という事を頭の中でイメージすることが第一歩なんだよね。 それも具体的に! 「プログラミングを上達させたい」 「英語が日常レベルで話せるようになりたい」 「あ〜したい、こーしたい」 こんなざっくりしたモノは、成長のイメージでも何でもなくて、こういう目標を立てると、必ず挫折して、結果的に自分がダメ人間って否定しがちになってしまう。

成長のイメージの具体例

成長は、ひとそれぞれで、十人十色ということをまず理解すればいい。 そして、成長のイメージは、「あーなったら、こーなる」という細かなイメージの積み重ねをしていくと具体的なイメージが出来上がっていく。 一言で言えるようなイメージじゃないんだよね。 学生が採用面談などで「将来どーなりたい?」と聞かれて「織田信長のような、天下無敵で誰にも屈しない度量を持てる社会人になりたいです」という人。 全然具体的じゃなくて、正直こんなセリフで返されると、その場の空気が凍りつきます。 言った本人は、良いこと言ってやったというドヤ顔している事も多いけど、相手はドン引き状態という空気が読めないって、なんかその場の空気自体が笑えるんだよね。 じゃあ、具体的なイメージってどういうものか言ってみろって? そんなもん、自分で自分のことが具体的にイメージできない時点でダメだし、そもそも人に言うことじゃないんだよ。

仮設の積み重ねが具体的なイメージになる

多くの未来を夢見る人が、成功を夢見るだろうけど、失敗する確率のほうが高いという現実から目を逸しているだけなんだよね。 そして、失敗した時に、ポッカリと心に空いた穴が埋められずに、喪失感と、失望感、大きな挫折感を味わい、心が病んでしまう人も多いくる。 そう、仮設って、こういう失敗の事を強く予測して失敗した時に自分はどうするのが正解化をたくさんイメージすると、めちゃくちゃ成長ができる人になるんだよね。 そもそも、失敗って悪い事のように感じてしまうから通常こっちを考えないんだと思う。 失敗せずに成長するなんて、ありえないからね。

あとがき

もうわかったでしょ。 失敗する経験をたくさん積むと、人は確実に大きく成長できるってこと。 これは、何にも悪いことではなくて、失敗を繰り返して、その中でリカバリーしながら成功を繰り返すことができる人のみが、成長ができる人だという事がよく分かる。 「失敗を恐れるな」ってよく聞くけど、ホントにその通りだと思うんだよね。 失敗したら、ワクワクするようになると、恐ろしいほどの成長人間になれるかもしれない。 え?お前の成長イメージを言ってみろって? 第二のビル・ゲイツになることです。 (おいおい、ここ笑うとこダロ、笑えないやつ、成長できないぞ!)

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