我が家にM1 Mac Book Airがやってきた話

2021年5月6日

日記

パソコンを買うと、ウキウキする、弓削田です。 2020年に発売された、M1チップ搭載のMacBookAirですが、 発売開始から半年以上過ぎた今の時点で、ようやく購入しました。 そして、現在、M1チップのMacが非常に評価がいいということで、 購入して、初期設定を終えて、1日ぐらい使ってみたので、 レビューというレベルではないですが、感想を書き残しておきたいと思います。

良かった点

ゲーミングPCなどのように、コンマ秒を気にしない限り、最近のパソコンにはそこまで速度を求めなかったんですが、 今回M1MacBookAreを購入した最大のポイントは、ノートPCの発熱でした。 これまで、MacBookを4年ほど使ってきて、 「PCノート史上、スペックに対しての最軽量」という点と、 「バッテリーの持ち時間が最長!」 この2点において、他に類がないPCだとして重宝してきたんですが、 MacBookはIntel-CPUの為、使っていると、発熱がけっこうある。 膝の上で操作をしていると、30分ほどすると、ホッカイロよりも温まる。 冬場はいいかもしれないが、夏場は死活問題レベルである。 今回購入したM1チップは、早いということもレビューされていますが、 「発熱がほぼない」ということで、これから暑い時期になるこのタイミングで購入してみました。 確かに1時間以上使い続けても、全く熱を持たない。 スピードも速いのもうなづけるが、発熱は非常に魅力的だ。 冬場は冷たく感じるので、macbookがいいかもしれないが、 夏場はこれで悩まされることは無くなるだろう。

良くない点

正直、ここ数年は、マックを使ってほぼ全てのPC作業を行ってきたので、M1チップにソフトウェアが対応していないという点以外は あまり良くないと思う点は無いんですが、 あえていうのであれば、端末が重い! 一昔前のMacBookProぐらいの重さで、あの軽量を売りにしていたMacBookAirと比べると、軽さは厳しい感じがするが、 我慢できないレベルではないので、この辺は目をつぶれる。 ワガママを言ってもいいのであれば、13インチではなく、11インチ端末を出して、軽量にも力を入れて欲しいと思った。 iPadPro10.5インチと同じサイズにしてくれると、 持ち運びバッグの収納が非常にスマートに行えるんだが・・・ あと、キータッチは、正直MacBookの薄っぺらいキーボードは嫌いではなかったので、 ストロークが深く、トラックパッドもカチカチ音が少し大きい気がして、 外付けを考えてもいいかも・・・と考えてしまった。 そろそろ、カスタマイズキーボードに手を出してみるのも悪くないだろう。

学割購入について

今回は、キャンペーンをやっていたのかわからないけど、通常15万円ぐらいかかるところ、 「18,000円の値引き」と、「18,000円のAppleクーポン券」がついた値段で、非常にお得に購入することができました。 裏技でもなんでもないけど、子供が高校、大学生の場合、職業が専門学校や、学校の教師の場合は、Appleサイトで購入する時に、 「学割」として購入することができます。 今年から大学生に通い始めた息子と、中学校の教師になった長女がいたので、自分は対象にならないかな〜と調べたところ、 どうやら、学生をもつ親も対象になるとの事を知り、 購入時に選択してみたら、何の問題もなく購入ができた。 おそらく、Appleの持っている個人情報とか、世の中的な情報から、判断しているのだろうと思うが、 何の確認もされなかったが、 対象外の人と判断されたら、何かしらの証明書提示を求められるのかもしれない・・・ とにかく、これまでこの制度を使わなかったことが悔やまれるが、これからは、少しいい感じの値引きで購入ができそうなので、 少し得をするので、購入障壁が低くなったような気分である。